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ガンダム完全講義25:第11話「イセリナ、恋のあと」解説Part4

 岡田斗司夫です。

 今日は、ニコ生「岡田斗司夫マンガ・アニメ夜話」2019/09/24配信分のテキスト全文をお届けします。

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「イセリナ、恋のあと」フラップの作画について

 こんばんは、岡田斗司夫です。今日はガンダム講座の第11話「イセリナ、恋のあと」の4回目ですね。

 ええと、前回「4回目はすげえ長いぞ」と言ったんですけど、僕の間違えで。4回目と5回目を1つのイベントでやってたんですよ。なので、合計の尺がメチャクチャ長かっただけで、今日は普通に27分くらいです。すみません。

 あのね、今回の映像は、今言ったように、久しぶりにイベント会場での収録だったんですよね。だから、もう、僕も慣れないもんで、とにかくフリップを出す時にドタバタしているところがあって。

 実は、前半の無料部分と後半の有料部分の間に、本当は2分近いバタバタがあるんですよ。無料が終わった後、有料会員の方はそのまま続きを見ていただくんですけど、本当は、次のフリップが見つからなくて2分くらいドタバタしているというみっともない映像があるんですけど。さすがに、そこは切ってもらいました。

*「ドタバタしちゃうトシオ、かわいい」(コメント)*

 いや、それどころじゃないんですよ(笑)。

 本当にみっともないので「これは見せたくない」と思って。

 まあ、プレミアムの会員の方は、アーカイブの方でノーカット版で見れまして、本当にみっともないやつが見れますけど。本当にわざわざ見る値打ちはないです。

 今回は、前半の無料部分というのは、ガンダムファンの方にはご愁傷さまというか。

 前回、シャアの攻撃を受けたホワイトベースが、今回、不時着するんですけど。不時着するホワイトベースの主翼からフラップが出るというカットがあるんです。

 あの時代のテレビアニメのキツキツなスケジュールの中で、前回も言ったように、ガンダムの顔は狂うは腕が八角形のエンピツみたいになっているのに、構造的にメチャクチャ正しいフラップが、主翼の後ろからせり出すシーンを描いてて、もう、なんだろうな「このアニメ、頭がおかしい」というか(笑)。

 今、NHKの『なつぞら』を見たら、なつ達が卵を焼くシーンの作画とかで頑張っているんですけど、「それどころじゃねえよ!」と。「『ガンダム』のスケジュールでフラップなんて描いたら、本当に死人が出るぞ!」と。

 そう思ったら、この後の『機動戦士ガンダム』の制作現場では、作画監督の安彦良和さんが倒れて、死線をさまよってしまったという。

 『ガンダム』というのは、そんな命を懸けてたようなアニメなので、そのフラップの話を前半はたっぷりお聞きください。

 それでは、前半が終わったら、またお会いしましょう。

 では、岡田斗司夫のマンガ・アニメ夜話、『機動戦士ガンダム』講座完全版、第11話「イセリナ、恋のあと」の完全解説、今夜は第4回をお届けします。

 それでは、どうぞ。

画期的な「フラップ描写」とシャアの性格描写

(本編開始)

 『機動戦士ガンダム』第11話「イセリナ、恋のあと」のBパート。

 「Aパート、Bパート」って、僕、よく言いますけど。昔のアニメ業界では、CMの前の前半をAパート、後半をBパートって言ってたんですね。

 ところが、80年代くらいからアニメには「アバンタイトル」という、オープニングが始まる前の映像というのが入ってくるようになったので、今は「Aパート、Bパート」という言い方はあんまりしなくなってきています。

 ただ、なんでこんなに「Aパート、Bパート」って言うのかというと、だいたい、テレビアニメというのは、1話あたり2つの制作スタジオでやっている場合が多いからです。

 例えば、僕が下請けでスタジオ岡田というのをやっていたとしたら、このスタジオ岡田でTVアニメ1話の制作を丸々受けるということは、ほとんどないんですね。そうじゃなくて、スタジオ岡田とスタジオ沢村とで受ける。

 その他にも、スタジオが6つくらいあって、その6つのスタジオで「うちは1話のAパート。お前のところ1話のBパート。あいつのところ2話のAパート。さらにあいつのところは2話のBパート」って、グルグルと3週間分この6つのスタジオで回すことが昔から多かったんです。

 なので、特に業界に入った人間は、このAパートとBパートというのを気にするんですね。「Aパートの作画はどこで、Bパートの作画はどこだ?」というふうに言います。

 1話の中での絵の乱れの修正というか統一は、AパートBパート共通して1人の作画監督が直すので、統一性が取れるということになります。

 『ガンダム』も、たぶん、苦しい台所事情というか、スタジオ事情だったので、ひょっとしたら、AパートとBパートの制作が別だったかもわからないんですけども。今回はただ単にストーリー的に分けているだけです。

 Aパートまでがどんな話だったかと言うと。

 高度1万メートルの戦い、成層圏という、人間が呼吸困難になってくる、酸素マスクとかがなければ生きていけないような環境で、敵の大型空中空母に襲われたホワイトベース。

 襲った側のジオンは、その前の放送回でガルマ・ザビという自分の彼氏を殺されたイセリナという女の子が、その復讐のために攻撃を仕掛けている。

 アニメを見てる人は、そこら辺の事情を見せてもらっているから、なんで襲って来るのかもわかるんですよ。「これはガルマのための復讐であって、なけなしの飛行機3機を持って来て、ホワイトベースを襲っているだけだ」と。見ている側にはわかるんですけど。

 ところが、襲われたホワイトベースの方は、そういう事情は全くわからない。敵の大型飛行機が3機もやってきたもんだから、「とうとう敵は大編隊を組んでホワイトベースを落としに来たんだ!」と思い込んじゃっているわけですね。

 高度1万メートルっていうと、もう宇宙の底辺なんですよ。大気圏の。そんな宇宙と地球との端境で戦争が始まった。

 最初は3機で優勢に押してたイセリナ側なんですけど、実は、モビルスーツ、ガンダムとガンキャノンが案外強くて、1機落とされてしまい、残り2機。その上、ガンダムとガンキャノンは、すぐさま2番目の飛行機の上に飛び移ったもんだから、もうこれで勝ち負けはハッキリ決まってしまった。

 「この後は、いわゆる虐殺状態だ」と思ったら、そこにいきなりシャアが割り込んで来て、爆弾を1発だけ落とした。この1発の爆弾でホワイトベースのエンジンは火を噴いて、どんどん落下していく。雲の中へ消えていく。

 ガンダムとガンキャノンは、さっきまでは、ホワイトベースから出て行って、敵を落としたら、この母艦に帰ればよかったんですね。そういう気楽なポジションだったのが、自分たちの母艦が地面の方へ落ちて行ってしまった。

 つまり、「2人だけ、2つのロボットだけが、地上1万メートルの上空に取り残されている」という、実は、かなり絶望的な状況でAパートが終わります。

・・・

 Bパートは、どんどん高度を落とすホワイトベースのシーンから始まります。

 高度を落としたホワイトベースが不時着する。「全員、何かに掴まれ! シートベルトがあればするんだ!」とブライトさんが言った後、ホワイトベースの翼の後ろの部分が、このようにスライドして、後ろに展開します。

(パネルを見せる)

画像1

【画像】ホワイトベースのフラップ ©創通・サンライズ

 これ、何かというと、飛行機に乗る人はわかるかもしれませんけど、フラップという機構です。僕らがよく乗るジャンボ機とかにも付いています。翼の後ろの部分の羽が、後ろへガーッとズレるんですね。

(パネルを見せる)

画像2

【画像】ジャンボ機のフラップ

 これ、何のためかと言うと。本当いえば、こんな仕掛けはない方が楽なんですけど。飛行機というのは、旅客機にしても何にしても、だいたい時速900キロ、音速が時速千何百キロくらいですから、マッハ1に近い速度で飛んでるんですね。ということは、イコール、その翼というのは、時速800キロから1000キロ辺りで一番効率よく空を飛べる形になっているんです。

 そんな飛行機が、着陸の時には、だいたい時速200キロから300キロくらいまで速度を落とさなければいけない。しかし、そうすると、時速900キロ用にデザインされた翼ですから、300キロまで速度を落としてしまったら、飛ぶ力が弱くなってしまうんですね。

 なので、そういう時に翼の面積を無理矢理広げる仕掛けがついている。これをフラップと言うんです。高揚力装置と日本語では言うんですけど、日本語の方がわかりにくいですよね。

 フラップが後ろにズレてくると、着陸とか離陸の知らせです。皆さんが、今度、飛行機に乗る時に、主翼の後ろの席にいたら見てみてください。主翼の後ろを見ると、こいつがザーッと降りてくるのがわかると思います。

 離陸の時には、こいつが半分くらい降りる。着陸の時にはこれが全開になる。だから、これくらい降りれば着陸態勢は完璧です。

 さらに、前の部分が少し割れているのがわかりますか?

 これ、前の部分は前縁スリットと言うんですけど。この部分でも翼の面積をやや稼いでいるんです。

 なんでこんな話をしているのかというと、これ、僕、少なくとも1970年代のロボットアニメにフラップが出てきたことに、すごいビックリしているんですね。

 本当に、問答無用でこのシーンを出してて、何の説明もないんですよ。

 当時、『ガンダム』がいかに画期的だったかって、こういう機械の描写に手を抜かずに……だって、ホワイトベースの翼なんて、ハッキリ言っちゃって気安めなんですよね。

 一応、翼はついてるけど「あんな翼の揚力で飛んでるわけないだろ? あれはアニメ屋さんがオモチャを売るために作ったデザインであって、あんな翼に意味なんてないのにな」と、子供でも思ってるんです。

 そんなものに大人が一生懸命になって、こういう仕掛けをアニメーションで動かしてくれたことによって、あの翼に一気にリアリティが出てくる。こういう作り方をしてくれています。

・・・

 その結果、ミライさんが「着陸でーす!」ってふうに叫びます。ミライさんが絶叫するシーンって『ガンダム』では本当に珍しいんですけど。ホワイトベースは地面にぶつかりながら、ズルズルガーンというふうに着陸するんですね。

(パネルを見せる)

画像3

【画像】ホワイトベース着陸 ©創通・サンライズ

 やっぱり、色味が面白いんですよ。

 前回のAパートの解説では「群青色の空が~」って言ったんですけど。高度1万メートルの空というのは、星の世界に近いので、空の色が濃いんですね。藍色なんですよ。

 それが雲を突き抜けて地面に近づいて来た場合、富野監督どう描くのかというと、もういきなり空をこういう砂色で描いちゃう。砂嵐の中にホワイトベースがガーンと不時着するシーンを描くんです。

 ここら辺で「真っ青な空」と「ホコリまみれの地面」というものをハッキリと出しているんですね。

 これも、きちんと指定しないとこんな絵は作れないんですよ。

 絵を描く人間が「前半のAパートは超高空の1万メートル、ヒマラヤよりも高い空の上でロボットと飛行機が戦っている紺色の世界。後半のBパートでは地面に降りて来た瞬間に砂嵐の茶色の世界だ」なんて、頭の中で考えたりはしないと思います。そんな面倒くさいことやりません。

 なので、ここだけ、撮影の手間が1段多いんです。普通にホワイトベースが着陸する手前に、エアブラシをチャッと吹いた砂嵐のセルをちょっと動かしながら、ホワイトベースをゴーンと着陸させています。

(パネルを見せる)

画像4

【画像】シャアとドレン ©創通・サンライズ

 それを、上から「しめしめ」と見るシャア少佐です。

 ホワイトベースを攻撃した飛行機って、シャア少佐1人で乗っているもんだと僕も思ってたんですけど、横に大好きな副官のドレンという部下も乗っていました。2人乗りで、飛行機を傾けているから、窓から見える真下にあるホワイトベースが右旋回しているわけです。

 これも「砂嵐だ」ということがわかるように、わざわざこういう視点にしているんですね。

 こういう時、『ガンダム』では、あんまりセリフを入れません。あくまでも、不時着したホワイトベースを見下ろして、ドレンはちょっとだけ口を開けて笑っているのに対して、シャアは口を締めているということで「思い通りにいったぞ」感だけを出すんですね。こういう絵を見せるだけなんです。

(パネルを見せる)

画像5

【画像】偵察するシャア ©創通・サンライズ

 その後、2人の乗ったルッグンという飛行機は近くに着陸して、シャア少佐が砂山みたいなものを登っている姿が映ると同時に、スライドでホワイトベースがヌーッと見えてくる。

 つまり、「飛行機を着陸させたシャア少佐がホワイトベースを偵察している」という状況が、絵として表れるわけですね。

 そして、シャア少佐のセリフです。すごい身勝手な方です。

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> シャア:うーん、上手くしてあの木馬をこちらにいただける手はないものかな。

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 なんでしょうね。本当に、この人の「とことん自分の思い通りにやらないと気が済まない」という性格を、このセリフが表していますね。

 ここまでやっておいて、ジオンの軍隊が総掛かりで落とそうとして出来なかったホワイトベースをたった1人で墜落させているのに、それでもまだ気が済まないんですよ。さらに「何とか上手くしていただけないか?」という、チート的なことを考えているわけです。

 なんか僕、この辺りのシャア少佐の性格というか人間性がわりと好きなんですけどね。「シャア少佐というのは、最大効率で自分の思っている通りに上手くいかないと気が済まないタイプだ」というのが、わりと好きなんですけど(笑)。

・・・

 そして、次が飛行機の上での戦いになります。

(パネルを見せる)

画像6

【画像】ガウの2番機 ©創通・サンライズ

 ここで、もう一度、背景が紺色の空になったからわかる通り、これまた高度1万メートルの方に戻りました。

 ガウの2番機と1番機が見えますね。3番機がもう落とされてしまったんですけど。

 2番機の上にガンダムとガンキャノンが乗っていて、ガンキャノンが1番機に攻撃をしています。イセリナが乗っている1番機も、2番機に当たらないように、一生懸命、弾を撃ったりしているという攻防をしています。もう、お互いの飛行機同士はかなり接近しています。

 そんな中、まあ、直撃はしないんですけど、ガンキャノンが爆風で吹き飛ばされてしまいます。

 「うわーっ!」というふうに、ガンキャノンが落ちて行き、それを見たガンダムも「リュウさん!」とか言って、助けに行くために飛行機から降りちゃいます。

 なので、ここからは地上の方に視点が移ります。

 さっきまでは「飛行機の上」と「地面に落ちたところ」という2つのステージでお話が進みかけていたんですけど、こうやって2つのステージで話を同時に進め過ぎると、子供にはどんどんわかりにくくなっていくんですね。

 大人はこれくらい平気なんですけど、『ガンダム』というのは子供番組ですので、あまり人物がバラけたところでドラマを描くと、子供達が何を見ているのかわからなくなって退屈しちゃうので、別々に別れていたカメラを、地上の方に合流させています。

 そのために、爆風で落とされたガンキャノンを、ガンダムが「あっ!」と言って助けに行ってしまうんですね。

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> アムロ:大丈夫ですか?
> リュウ:ああ、一応な。一旦、地上へ降りよう。
> アムロ:了解。

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 というリュウとアムロのやり取りがあって、2人はそのまま地面に降りて行きます。

(本編中断)

映像の音について補足

 はい、残念ながら今日の無料放送はここまでです。残念ですね。ごめんなさい。

 この映像は、イベント会場で録画したので、会場用のマイクを使っているんですよね。だから、音がちょっとガサガサして申し訳ないんですけど。

 僕も今、みんなと一緒に映像を見てたんですけど、やっぱり「いつの間にかシャアの横にちゃっかり乗ってるドレン」というところで笑ってしまいました。「なんじゃあれ?」というふうに(笑)。

 あとは、動画の再生中、こちら側の放送スタッフに、僕がまたもやフラップとスリップの説明をするという、おじさんの教養の押しつけなどをしておりました。

 まあまあ「イセリナ、恋のあと」の解説も、まだ第4回。ここからようやっと、第1回、第2回の解説に出てきたビームジャベリン、つまり「実は、ガンダムのビームサーベルはスイッチの切替で槍にもなる」というのが出てくるところなんですけど。

 その話はもうちょっと後になりますので、無料の方は、今日はここまででごめんなさい。ここからは限定放送になります。

 それでは、有料に切り替えてください。よろしくお願いします。

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岡田 斗司夫

1958年大阪市生まれ。社会評論家。ニコニコチャンネル「岡田斗司夫ゼミ・プレミアム」で毎週ライブ番組を配信中! https://ch.nicovideo.jp/okadatoshio-archive/

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