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ガンダム完全講義24:第11話「イセリナ、恋のあと」解説Part3

 岡田斗司夫です。

 今日は、ニコ生「岡田斗司夫マンガ・アニメ夜話」2019/09/17配信分のテキスト全文をお届けします。

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人気が低かった「イセリナ、恋のあと」のすごさ

 こんばんは、岡田斗司夫です。

 この放送はYouTubeライブも同時にやってて、そっちのコメントも見れるんですけども。

 そっちを見ると、「おっ、YouTubeライブを始めたのか」とか「いよいよ岡田斗司夫もYouTuberか」とか書いてあるんですけど。

 ……いや、YouTubeライブ自体は7月からやってますし、ちゃんとそれなりに重ねてやっているので、別に、にわかではないです(笑)。

 今回のガンダム講座は、第11話「イセリナ、恋のあと」の解説、第3回目になります。

 実は、『機動戦士ガンダム』の放送当時、僕は大学2年だったんですけど、この「イセリナ、恋のあと」というエピソードがよくわからなかったんですね。

 よくわからないというか、女の人が出てきて、その仇討ちとか怒鳴ってお話が進むというのは、やたら重たくて暗くて「さっさとモビルスーツ出てこいよ!」とか……20歳くらいのガキですから。そんなことしか考えなくて、そんなに面白いとは感じなかったんですよね。

 当時のアニメ雑誌でも、「ベストキャラクター」とか「ベストエピソード」というのが、『ガンダム』は人気でしたから、しょっちゅう取り上げられていたんですけど。確か、イセリナというキャラクターとか「イセリナ、恋のあと」というエピソードは人気が低かったと覚えています。

 今見ると、前回から言っている通り、ものすごいよく出来た話だし、たぶん、当時の富野由悠季監督としては「なんでこれがわかんないんだよ!?」って、すごい悔しい感じだったというところまで、まあ、わかるんですけど。

 そんな僕も、40年以上経って、やっと「今はわかるわかるよ、すごいじゃんこれ!」って思うようになりました。ようやっと『ガンダム』に自分が追いついた感じがして、嬉しいです。

 では、さっそく始めましょう。

 岡田斗司夫のマンガ・アニメ夜話『機動戦士ガンダム』第11話「イセリナ、恋のあと」の完全解説、今夜は第3回目です。

 それでは、よろしくお願いします。

構図で見せる「撃墜されるガウ3号機」

(本編開始)

 『機動戦士ガンダム』講座。今日は第11話「イセリナ、恋のあと」の第3回をお送りします。

 第1回、第2回で、Aパートの真ん中辺、CM近くまでなんとか辿り着きました。

 第10話で殺されたガルマ・ザビ。ジオンにはザビ家という支配者がいるんですけど、その一番下の、わりとイケメンの息子で、いいやつだったんですけど、これがシャア・アズナブルの陰謀にハマって、ホワイトベースに落とされてしまう。

 そんなイケメンのガルマ・ザビさんの彼女であった、婚約者であったイセリナ・エッシェンバッハという女の子、なんか泣いてばっかりのか弱い女の子だった彼女が、復讐を決意して、ガンダムとホワイトベースに襲いかかるというのが「イセリナ、恋のあと」というエピソードです。

 イセリナの「恋のあと」なんですね。「彼女の恋愛に対する決着の付け方を見る」というお話なんですけど。

 ガンダムとホワイトベースに向かった3機の超大型飛行機、ガウ攻撃空母は、ガンダムとガンキャノンに乗り移られて、3機のうち1機がもうピンチの状態というところまで行きました。

・・・

 「2号機、3号機を援護しろ!」と、ダロタ中尉という、このコックピットに乗っているおじさんが言って、それを不安そうにイセリナさんが見ています。

 しかし、3号機には、すでにガンダムとガンキャノンが乗り移ってて、3号機にはもう穴が開き始めているんですね。この2号機に3号機を援護しろと命令します。

 そんな中、ガンダムは何をやっているのかというと、尾翼をエラい勢いでむしり取っているんですね。

(パネルを見せる)

画像1

【画像】尾翼をむしるガンダム ©創通・サンライズ

 もう本当にね、なぶり殺しなんですよ。尾翼をむしり取り、それを援護しに近づいてきた2号機に投げつけるという、本当にエグいことをやってて(笑)。

 よく「『ガンダム』というのは悪の側にも理屈がある」というような言い方がされるんですけど、そうじゃないんですね。「お互い、やっているのは殺し合いだから、正義とか悪とかではない」というのが、もうハッキリわかるんです。

 これは本当に悪いですよね(笑)。

 尾翼をメキメキメキとむしってですね、2号機に投げつけたら、2号機の方は2号機の方で、なんとか3号機よりも高度を上げて、上空から俯角……砲身が上を向いていることを仰角と言うのに対して、下を向いていることを俯角と言うんですけど。俯角で、下へ向かって撃ち下ろして行くんですね。

 そうすると、まあ、当たり前ですけど、小さいモビルスーツなんかに戦艦の大砲なんて当たるもんじゃないから、自分たちの3号機の腹にドーンと当たってしまって、突き抜けちゃうということになるわけですね。

(パネルを見せる)

画像2

【画像】ガウ3号機 ©創通・サンライズ

 ここら辺、全部、寄ったり引いたりがすごく上手いです。

 「2号機、3号機を援助しろ!」とダロタ中尉が叫ぶシーンでは、ホワイトベース、3号機、2号機、1号機のコックピットという全てが見渡せる見渡し構図で見せている。

 その次は、思いっきり寄って、ガンダムが尾翼をむしり取るカット。

 次のカットでは、ガンダムにむしり取った尾翼を投げつけられた2号機が、砲撃する。

 そして、さらに2号機が3号機の上に乗ったガンダムを、なんとか撃ち落とそうとバンバン撃つと、それが3号機の土手っ腹をぶち抜いて穴を開けてしまう。

 ここまで全て、カメラを引いたり寄ったりの連続で見せます。

・・・

 すると、イセリナが「あっ!」と言って、ダロタが「バカめが!」と言うんですね。

 この、3号機に穴が空いた後は、一切のセリフがなくなって、映像だけのシーンになります。

 この映像を出来るだけ正確に皆さんにお見せしようと思って、ちょっと順番にパネルを用意したので、見てください。

 ダロタが「バカめが!」と言ったのが、3号機が爆発した瞬間です。

 ドカーンといって火を噴いて、3号機からドンドン煙が昇ってきています。2号機はそれに対して、もう、為す術もなく、見ることしか出来ない。そして、ホワイトベースが遥か向こうに見えている。

 こんな構図で「バカめが!」と、ダロタ中尉は思わず立ち上がって言ってしまった。

 ここからセリフがなくなって、次のカットなんですけど、まずこの位置関係を覚えておいてください。

 画面中央にあるのが3号機で、ここに今、ガンダムとガンキャノンが乗っているんですよ。そのやや左上に2号機が位置しています。

 次のカットです。ガンキャノンが手前で、ガンダムが奥にいて、その足元に地面みたいなものがある。これが3号機ですね。3号機の上に乗っているんです。

 アムロたちは、もうこの3号機は仕留め終わったので、今度は2号機に飛び移ろうとしているんですね。

 ガンキャノンが先に飛び上がります。すると、その向こうに2号機が見えるんですね。

(パネルを見せる)

画像3

【画像】飛ぶガンダム ©創通・サンライズ

 これは、ガンキャノンが飛び上がってフレームアウトした時の絵です。遥か向こうに2号機が飛んでいるのが見える。

 そして、奥にいたガンダムも、やっぱりここで飛び上がります。2号機に飛び移ろうとするわけですね。この、今、撃ち落とされ煙を噴いている3号機は、高度を落としつつあります。

 そして、遥か向こうの2号機へのガンダムとガンキャノンの飛び移りが完了。

 これを1カットで見せているんですね。つまり「手前にいたガンキャノンが飛び上がってフレームアウトして、遥か向こうにいる2号機に飛び移る。次に、ガンダムも飛び上がって2号機に飛び移る」という、本来だったらカットを割って、いくつものカメラで見せるシーンを、1カットだけで見せてるんです。

 「ガンキャノンが飛び上がる → ガンダムが飛び上がる → ガンキャノンがフレームアウトすると、そこではじめて奥にいた2号機が見える → 2号機に2機が飛び移る」と。

・・・

 これでもう、この2号機の命運は尽きました。上にモビルスーツが飛び移っちゃったら、もう終わりなんですよね。

 だから、ここからは、落ちていく3号機と、次に落とされる2号機の結末というのは、見た目だけで、絵だけで暗示されて行きます。

(パネルを見せる)

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【画像】落ちていく3号機 ©創通・サンライズ

 ずーっと、セリフがないままで「ドドドーン、ドドドーン、ドンドンドン~♪」という音楽がかかる中、ガンダムが2号機に飛び移ると、3号機がゆっくり墜落していく。そんな様子をホワイトベースから見ているという構図です。

 これね、やっぱり、誰かが死んだり、何かがやられている時に、カメラを引いてロングで見せると、すごく無機質で人間味がない感じになるんですね。

 一見、成層圏の紺色の空の下での戦い、雲の遥か上の戦いでありながら、1機の飛行機がゆっくりと高度を落として行って、煙を噴きながら落ちていく。直接的な血とか叫びとかもなく、セリフすらもないまま、「ドッドッドッド~♪」という音楽が薄くかかっているだけの中、1機の巨大な飛行機が、ゆっくりと高度を落としていく。

 それをロングの絵で淡々と見せている。「ホワイトベースの中にいる人が落ちていく飛行機を見る」というカットすらないんです。

 この構図で見せることで「ある世界の中で、1つの飛行機が落ちていく」というのがわかります。

 ガウ3号機が落ちて行くと、遥か雲の下で爆発が起きます。

(パネルを見せる)

画像5

【画像】爆発の光 ©創通・サンライズ

 さっきは、ホワイトベースが手前、その向こうにガウ攻撃空母だったのが、今度は構図が変わります。

 手前にこれから落ちるガウ攻撃空母2号機とイセリナが乗っている1号機。そして、画面奥の遥か向こうにシルエットだけのホワイトベースがある。こういう時にシルエットだけというのは、悪魔みたいなものの象徴なんですけど。

 そして、雲の遥か下から光が差し込む。ここでようやっと墜落した3号機が爆発したことがわかるんですね。

 爆発するシーンというのを直接見せません。一応、ガウ攻撃空母が雲を突き抜けて地面に落ちるところまでは作画で描いているんですけど、肝心の爆発の瞬間は、雲の下から伸びる光だけで表現しています。

・・・

 この時に、唖然とするアムロ。唖然とするリュウ。そして、唖然とするホワイトベース・クルーたちの表情を、やっとここで見せています。

(パネルを見せる)

画像6

【画像】ホワイトベースのクルーたち ©創通・サンライズ

 ただ、それでもセリフはありません。声優さんの「あっ……!」とか「うっ……!」みたいな溜息すらも一切なしで、効果音と音楽だけ。雲の遥か下で爆発が起こって、アムロの唖然とした表情、リュウの唖然とした表情、で、ホワイトベースクルーの唖然とした表情を見せるんですね。

 下からの光が来て、もう全員、言葉もなく、落ちた飛行機を見ているんです。

 立ち上がって歓声を上げて「やったー!」ではないんですよ。「自分たちが今やっていることは虐殺だ」という顔なんです。

 「実は、あの大型空母には、戦闘機もなければホワイトベースを撃ち落とすための戦略もなく、ただ単に向かって来ているだけだった。今、それを撃ち落とすという虐殺が行われているんだ」と、ここでわかったわけですね。

 なので、唖然とした表情で落ちて行く飛行機を見るんです。

 次のカットでは、同じ風景、ガウ3号機が墜落して、雲の下で光が起こっている様子を、さっきから立ち上がったままのダロタ中尉とイセリナが、ガウ1号機のコクピットから見ています。

 唖然として見ているんですね。コクピットから見えるホワイトベースと2号機が、下からのライティングによって、これまでとは違う見え方になっています。

 さっきまで、太陽の光の下でシルエットとして映っていたホワイトベースは、真下からの光に照らされて、ちょっと非日常な眺めになっています。

 ここまで、本当にずっとセリフなしだったんですけど、ここでようやっと次のセリフが入ります。

(本編中断)

「残念な作画」と「良い構図」について補足

 はい。ええ、尾翼をむしり取るガンダムのシーンとか、もう本当に絵が下手なのが残念です。

 コメントでも「ガンダムの腕が八角形だ」って書いてありました。本来は、四角形の腕の面取りがしてあるだけなんですけど、本当に、八角形の、お賽銭とか払った後に振って出すおみくじの棒みたいに見えました。

 ダイナミックでカッコいいシーンなのに、本当に残念な作画になってます。

 その後の、ガンダムとガンキャノンが2号機に飛び移る「手前にいたガンキャノンがパーンと飛び立ると、その奥に2号機が見える」というシーン。あれも、すごくダイナミックで、本当にいい構図なんですけど。

 ああいう良い構図というのは、逆に言えば「この回の作画は下手だ」とわかっているからこそのものなんですね。

 TVシリーズというのは、その話数のコンテを切る段階で「この第○話というのは、どこの会社に発注を出す」ということがわかっているわけですね。この11話でも、「うーん、今回はツラいぞ」ということが、事前にわかっているわけです。「作画はヘタで、メカとかも上手くなくて、スケジュールもない。これはエラいことになるだろう」と。

 なので「じゃあ、せめて構図で見せよう」とか「せめてこういうレイアウトでカッコよさというのを表現しよう」と。もう本当に、苦しみの中で作り出しているんです。

 当時の『ガンダム』の制作スタッフ自体が、後に出てくるランバ・ラルが言うような「補給もなく、我々はゲリラ部隊だ」と。サンライズのメインスタッフは全て『ザ・ウルトラマン』という、もうアニメの歴史の中でも大した作品じゃないアニメの制作に使われてて、どちらかというと隅っこに追いやられて『ガンダム』を細々と作らされていたわけですね。

 そんな状況の中で、なんとか面白く見せようとしているのが、あの2号機に飛び移るシーンで、それが切ないほど胸に伝わってくるというか。僕も一度ではなく、もう本当に10年くらいアニメを作ってたわけなんですけど。そんな人間としては「あれをやらざるを得ない」ということ、「なのに、あんなに面白く見せる」というのは、すごい迫って来るものがありました。

 あと、最後のガウ攻撃空母3号機が落ちて、雲の下で爆発し、その照り返しだけが差し込んでくるシーン。

 ホワイトベースクルーの顔は見せたのに対して、イセリナとダロタ中尉の方は、最初は顔を見せないで後ろ姿だけを見せる。そして、その奥に、下からの照り返しを受けてお腹だけがパーッと光る、遥か向こうのホワイトベースのシーン。

 もう、メチャクチャカッコいいというか、すさまじいシーンですよね。

 やっぱり「残酷でツラいことの中にも、美しいものは存在する」っていう、そういうメッセージが伝わって、よかったです。

 残念ながら、今日の無料放送はここまでです。ごめんなさい。

 それでは、ここからは有料に切り替えて、後半を始めてください。よろしくお願いします。

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岡田 斗司夫

1958年大阪市生まれ。社会評論家。ニコニコチャンネル「岡田斗司夫ゼミ・プレミアム」で毎週ライブ番組を配信中! https://ch.nicovideo.jp/okadatoshio-archive/

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