22歳なんて、夢と希望しかないじゃん。

写真を撮る習慣がなさすぎて、自分の写真がない。(約1年前のお写真あげるスタイル)

こんにちは、おたまです。
最近、ちょこちょことワークショップを開いています。今回はその思いや感じることについて少し。

内容は、どれも「自分」「生きる」に関するもの。
・過去の自分
・未来の自分
・人との関わりのなかから見える自分 等々。

それは、
今のわたしが考えたい・向き合いたいテーマであることが大きいこと、かつ、わたしがワークショップをはじめたきっかけとなったテーマだったからだと思います。

はじめたきっかけがこちら。
「人生の肩書きをつくるbeの肩書きワークショップ」

この時、就活がうまくいかないこともあって、
自分の人生に価値が見えなくなっていました。世の中的な正解や、言葉に振り回され、自分が自分じゃないような感覚になって。

自分を認められない、自分の存在が嫌だ、そんな状態でした。

そんなとき、就活にとらわれないで、
自分に向き合うってそもそもどういうことか、を別の切り口から考えることができて。

人に会っていこうとか、ちょっとずつ進んでいこうとか前向きな気持ちと、
自分が認められているっていうあったかい気持ちになれたんです。

大げさかもしれないけれど、どん底にいた自分に手を差し伸べられた感覚があって。

そんな素敵な場所を、そんな素敵な考え方を、
もっといろんな人にも知って欲しい。
そして自分もなにかしたい、なにかできないかと思い今に至ります。

ちなみに、今月は
未来や夢を語りあう会をしますのでぜひ◎

今回で4回目となりますが、
毎回、変わらず感じることがあります。
・周りの人に助けられて生まれる場であること。
・参加者と一緒に生まれる場であること。
・参加者から暖かい言葉をいただくこと。

運営のサポートをしてくださる瑠璃さん。
企画から場を一緒につくってくれる実奈ちゃん。
参加してくださる方と、暖かい声。

わたしひとりの力ではできないことばかりで、
たくさんの人に支えられながら動くことができています。

正直、人生経験も少なく、話すのも得意でもない自分が、社会人や、年が上の人に、
何かを伝えたり何かを提供するって、今のわたしはすごく難しいしすごく考えることで 、

イベントをするたび、
思いがちゃんと伝えられていただろうか
良いものを持ち帰ってもらえただろうか
みんなにとって得られるものがあっただろうか
と不安になるんです。

だけど、毎回終わった後に
「おたまの1年後の姿が見たい!」
「おたまに会えて良かった!」
「このワークショップ開いてくれてありがとう」って声をいただけて。

実際、ワークショップに参加したことで、自分の好きや、やりたいことが明確になって、次のステップに着々と進んでいる子もいます。

こんなにちっぽけなわたしだけど、
参加してくださった方の力になれていたなら良かった。いつも、一緒に場を生み出してくださってありがとう。わたしに期待をしてくださってありがとう。
わたしが頑張る気持ちやあったかい気持ちをたくさんたくさん頂いています。

だからわたしも参加者と一緒に成長していきたい。わたしの成長がだれかの力になるんじゃないか、そんな風に思っています。
必死でもがいています。悩みながら迷いながらも前に進もうとしています。

そして、
楽しむとか、熱くなるとか、がむしゃらとか。
わたしがすっかり忘れていた気持ち。
今は、それを少しづつ思い出しているような、そんな感じもあります。

いろんな人と出会う先で、
わたしを可愛がってくれるお兄さんお姉さん、親しんでくれる後輩がいて、

こうやっていろんな人と巡り合って、
そこでたくさんのわくわくが生まれて、
それが、周りへの幸せにつながって。

そんな世界、本当にあるんだなあって。
素敵すぎませんか。エモすぎませんか。

東京に来て良かった。
3年半たって最近やっと、素直にそう思えるんです。

今はどん底から這い上がっている段階であるし、何か大きなことを生み出せているわけではない。
だけど、
こんな自分でも誰かの力になったんだと思えたら、きっとわたしはそれが最高に嬉しいんです。

だって、わたしに、1歩踏み出すきっかけをくれたのも人生また頑張ろうって思えたのも
その人たちに出会えたからで。

そんな経験が過去にもあります。

高校時代の陸上部のお話。
わたし、リレーのメンバーで一番足が遅くて。

結果としてチームは地区大会まで行くことができたけど、
もしわたしがメンバーじゃなかったら、チームとしてもっと上まで行けたんじゃないか、
とか、わたしの遅さがみんなに迷惑をかけてしまっているんじゃないかとか、ずっとそんな思いがあったんですよね。

だけどそれを仲間に言ったらこんな言葉がかえってきたんです。

「たまちゃんがいたからここまで行けたんだよ」
「たまちゃんじゃなかったらバトン繋がってなかった」
「一緒に走れて良かった、ありがとう」

なんかもう涙が止まらなくって。

ああわたしも力になれてたんだなとか
仲間と一緒だったから頑張れてたんだなとか
自分がちゃんと、彼ら彼女たちの力になれていたことが分かって本当に嬉しかった。仲間がいてくれたから頑張れたと気づいた。

この瞬間が、
ワークショップでも同じものを感じるんだと思います。

最初は、自分のためにやったことだったかもしれないけど
巡り巡って、最後は「誰かのために」につながっていくんだろうな。

可能性に満ち溢れている今だから、
夢と希望しかない今だからこそ、
自分を振り返り見つめると同時に
次の挑戦をしていきたい。
いまわたしはそのタイミングにいると思っています。

わたしと未来の話をしませんか。

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#日記 #コラム #人生を変えた出会い #気付き #自己紹介




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