定例、防災リュックの見直しと持ち歩ける防災グッズについて

今回は、防災リュックの見直しと、持ち歩ける防災グッズついてお話しします。

わたしはこれまで、大きな災害を体験したことがありません。
防災について考えても全て想像や仮説に過ぎず、ちゃんと備えられているのか、ずっと不安でした。

しかし、実際に何が起こるのか、どうなるのかなんてその時になってみないとわかりませんよね。
情報を集め、知識をつけ、常に防災をアップデートしていくことが大事なんじゃ無いかな、と思います。

かくゆうわたしも、去年やっと防災リュックを作りました。
定期的に中身を入れ替えたり、加えたりして、現在も防災の途上です。


きっかけは、防災の手引き

初めて防災リュックを作ったのは去年の春頃。
それまで夫婦で防災について話しあうことはあっても、防災リュックを作った事はなく、何から準備すれば良いのかも分からず、なかなか手をつけられずにいました。

去年、東京に引っ越した際、たまたま近所の郵便局で無料配布されていたこちらの本を見つけました。

東京くらし防災
女性目線で、とても分かりやすくまとめられていて。
こちらを参考に、防災リュックを作ってみよう、と言うことになりました。

防災リュックは、特別なものでは無いとのこと…。
いつもの旅行のアイテムをアレンジして作る防災リュックの作り方が紹介されていました。
これなら、わたしにも出来そうです。


防災リュックを作る

とはいえ、一から防災グッズを集めるのは大変です。
ちょうどその頃、夫婦で低山ハイクを始めたので、クッカーやガスバーナー、ヘッドライトなど防災にも使えそうなものが家にありました。
そこで、アウトドアグッズを利用して防災リュックを作ることにしました。

以降、山に行くときは中身を入れ替えて使っています。


アウトドアグッズでつくる防災

以下、わたしの現在の防災グッズ(防災リュックの中身)です。

左から右へ。
・オーバーサイズのダウンジャケット
・ウルトラライトダウン
・エアマット
・500mlペットボトル水2本
・ポーチ(防水)※
・着替えとアメニティが入った袋(防水)
・ヘッドライト
・お薬手帳
・喘息の薬
・軍手
・ガス缶 ※
・クッカーセット ※
・食糧(約3日分)※

以上のものに、冬季はフリースとレインジャケット、レインパンツを加えます。

※ポーチ(防水)の詳細。

・マスク
・救急セット
・東京暮らし防災の本
・トイレットペーパー
・おりたたみ傘
・歯ブラシセット
・ビニール袋
・ウェットティッシュ
・女性用品
・エアピロー
・携帯トイレ


※ ガス缶と、クッカーセットの内容。

・調味料(塩)
・クッカー(蓋つき)
・スポーク(スプーンフォーク)
・火打ち石
・マルチツール
・ガス缶


※約3日分の食糧 (1人分)

・フリーズドライフード4つ
・フリーズドライスープ2つ
・玄米トースト4つ
・缶詰4つ
・カロリーメイト
・カップラーメン
・乾燥パスタ
・白米2合
・クッキー

ドライフードは山に行く時も食べるので、すぐ無くなってしまいます。
普段から乾麺や、缶詰など保存が効くものを少し多めにストックするようにしています。(食べたら買い足す)


パッキングのコツ

これだけ詰めたら防災リュックが重くて、いざという時に持って逃げられない。ふらついて転倒するなども考えられます。

そんな重い防災リュックも、詰め方次第で軽くさせることができます。
パッキングの順番は、まず、軽くて筒状のものから先(下)に詰め始め、後(上)に、水などの重たいものを詰めます。
背中側に衣服、外側に硬いものを詰めます。
雨具やヘッドライトは、すぐに取り出せる外ポケットに。

↓パッキングの様子をざっくりまとめました。こちらの動画でご覧いただけます。


持ち歩く防災

また、防災リュックとは別に
普段から持ち歩ける防災セットを作りました。

・てぬぐい
・マスク3枚程
・ポケットティッシュ(中に絆創膏を3枚程)
・現金
・充電器(充電池)
・笛
・耳栓
・安全ピン
・ヘアゴム
・喘息の薬
・女性用品

充電器の電池は、エネループを使っています。

持ち歩ける防災セットは、常にバッグに入れています。


定例、防災リュックの見直し

以上が、わたしの防災リュックです。

防災リュックは、夫とわたし、それぞれひとつずつ作って玄関に近いところに置いています。

備えはあるに越したことはありませんが、持ってすぐに逃げられるよう出来るだけひとまとめにして、重くなり過ぎないようにします。
最低限、の判断が難しいところです。

なにより一番大事なのは命ですから、
命を守るために何が必要なのかを考えること。
また、避難場所、避難経路の確認と災害があった時の家族との連絡手段も話し合っておくといいですね!


今回は、アウトドアグッズを使った防災リュックをご紹介しましたが、身近ですぐに出来る備えもあります。
ものを減らして、身の回りをスッキリさせておくこと。家電を減らして、最低限のもので暮らすこと。
割れ物、壊れ物を出来るだけ少なくすることだって防災です。
いざと言う時に、落ち着いて判断できる環境作りも合わせてやっていけたらと思います。

↓宜しければこちらも読んでみてください。

割れもの、壊れものを少なくする、脱陶磁器の勧め。こちらについては、また別の記事でお話しできたらと思います。




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