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#13 涙くんさよなら、

あれ、可笑しいぞ。
気づいたらこんなにもnoteを放ったらかしにしてしまった。
大して毎日忙しくもなかったはずなのに。

有言不実行過ぎますね。良くねーな、ホント。

7月のことはすっぽかして、私は8月のことをみなさまに語りたい。


8月、私はお盆前にお寺に上がりました。
母と祖母に花を供える為に。
なかなか多忙で会えない住職に久しぶりに会えて、そして教をあげてもらいました。

去年の夏はどう例えていいか分からないが、とても苦しくて悲しくて寂しくて切なかった。
感情は混沌としていて、それでもしんどいけれど頑張らねばという具合だった。

母が亡くなって2年、時間が解決してくれた事がどうやら有るらしい。

確かに悲しくて悲しくて仕方のなかった祖母の死も、7回忌目の盆は不思議と晴れやかで、会えなくても愛おしさが増したように私の気持ちは変化している。

引っ越しで環境を変えたり、そうやって物理的に距離を離れたからだろうか。

時たま、寂しさが襲いかかってくる事もある。そして泣く時もある。
けれど、以前の情緒不安定になる様な苦しみからは抜け出せてきていると確信した。


どうしてもその時に噛み砕くことが出来なかった思いは、いつの間にか腑に落ちるところにストンと落ちていた。

時間とは本当に不思議なもんだ。


きっと今もがいていることさえも、またあんな事もあったねと語れる日が来るのだろうな。

私は前の私より今の私が好きだし、きっと未来の私の方が今よりももっと好きだと思う。


(結局今回もあんまりまとまらなかった。文を書く、考えをまとめるのは本当に難しい事だなあ。)

#日誌 #エッセイ #雑記 #考え事 #アラサー #お盆 #家族 #施餓鬼 #文

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くらら

1993|Nagano|田舎暮らしをしているアラサー女子。日々の暮らし、考え事などを書いています。

26歳の考え事。

1993年生まれ。私は26歳である。そんな私は考えすぎてしまう性格だ。これはthinker(考える人)である私の雑記。
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