映画の話

今日は映画「スパイダーマン スパイダーバース」の話。

この作品は間違いなくこれから先のアニメというコンテンツを変えるほどの衝撃を与えてくれる映画だ。

この映画は、同じ次元には存在しないそれぞれの物語があるスパイダーマンたちが集結し、元の世界に戻るために戦うというのがおおまかなストーリー。
ん?と思った方も多いと思うが、スパイダーマンは一人ではない。
仮面ライダーにもジオウやビルドがいるように、それぞれの世界で様々なスパイダーマンが描かれている作品が沢山出版されている。

この映画の主人公はマイルス・モラレスという黒人の高校生で、彼もまた放射能を浴びた蜘蛛に噛まれ、スパイダーマンの力に目覚めるという感じで映画が進んでいく。(内容はネタバレになるのであまり触れないでおく)

この映画の面白い点は、アニメ、漫画、3DCGが一つの画面に凝縮されている点だ。
アニメは声があり原作作品を忠実に再現でき、漫画には見開きや文字で表現できるダイナミクスがあり、3DCGは画面の中で僕たちの世界と同じように立体的な表現ができるといったそれぞれに特徴や強みがあるが、この3つの表現形態が一つの作品になるって、聞いただけでもうワクワクしてしまう。

3Dキャラクターが吹き出しを使って喋っていたりと、今まで見たことのない世界がスクリーンに広がる。


次回は音楽の話をお楽しみに。

#映画 #音楽 #オトギボックス #スパイダーマン




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オトギボックス

大阪音楽大学学生による、プロデューサーと作曲家のユニット。主催イベントや地域の施設の委託事業で、親子に向けた演奏会や絵本の朗読公演を行なっている。音大生の活動する場を模索しながら、自分たちの想いを音に乗せて関西中に届けている。記事は本団体学生ライターの下村が執筆。

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