大月書店

1946年創業の社会科学出版社、大月書店の公式アカウントです。新刊の部分公開やweb限定の連載など、紙の本から一歩はみ出て読者の皆さんと出会える場を作れたら嬉しいです。

先生が先生になれない世の中で(2)「お客様を教育しなければならない」というジレンマ

鈴木大裕(教育研究者) 「教員はサービス業だから。」 18年前、当時教育実習生だった僕に、ある教員が誇らしくそう語った。 チャイムの2分前には教室の外で待機し、チャ...

この国の不寛容の果てに(4)ロスジェネ世代に強いられた「生存のための闘争」の物語 杉田俊介(批評家)×雨宮処凛

相模原事件を入口に、現代日本を覆う「不寛容な空気」の実像を探求する連続対話シリーズ。第4回は、元障害者介助ヘルパーで『フリーターにとって「自由」とは何か』『ジョ...

この国の不寛容の果てに(3)命を語るときこそ、ファクト重視で冷静な議論を 岩永直子(BuzzFeed Japan記者)×雨宮処凛

相模原事件を入口に、現代日本を覆う「不寛容な空気」を多面的に探求する対話シリーズ。第3回は、BuzzFeed Japanで医療や介護、生命倫理などのテーマを取材する記者の岩永...

昨晩ナディさんが出演したSession-22、早くも音声アーカイブがアップされています。聞き逃した方はこちらでどうぞ。

#ふるさとって呼んでもいいですか
#ss954 #ナディ

https://www.tbsradio.jp/400174

この国の不寛容の果てにー相模原事件と私たちの時代(2)熊谷晋一郎×雨宮処凛 「生産性」よりも「必要性」を堂々と語ろう

相模原障害者殺傷事件をめぐる、雨宮処凛さんと6人の論者の連続対話。第2回は、脳性麻痺当事者であり、小児科医・東京大学先端科学技術研究センター准教授の熊谷晋一郎さん...

大月書店通信*第126号(2019/7/31)

「大月書店通信」第126号をお届けいたします。 まもなく戦後74年の夏がめぐってきます。 戦争を体験された方々はみなご高齢です。戦争体験の継承が課題となって久しいです...