能見達也さんの不可解な死に関連すること

ダイレンジャーの緑役を演じた能見達也さんが亡くなった情報を今朝知った。

享年47。

お兄様の孝一氏のTwitterに書き込まれた最近の能見さんの現在の生活状況が「自殺」したと思われた内容であるとメディアで騒がれている。

ご両親が既に他界されており、能見さんが自死したら孝一氏が孤独になってしまう、

何故辛くなったら身内やダイレンジャーをはじめとした戦隊仲間に相談してくれなかったのか謎である。

事務所を辞めたのは勿論、メディアに出るような仕事がなくなってしまったことによる生活苦による影響によるものなのか…?

情報が確実ではないが殆ど現在の私の生活にほぼ一致している。

某巨大掲示板によるとダイレンジャーをはじめとした90年代の戦隊役者は能見さん同様メディアに出なくなった影響で仕事ががなくてファンにすり寄っているという悪い噂が流れたそうだが、両親に過去に出会った友人知人に会うことを禁止されている状況になっている私から見ると同様の苦悩にあったのではないかと思われる。

実父曰く、初職で同僚たちに自持ち金がなくなりそうになると窃盗によるいじめ被害を受けた経験があったことを危惧していくら親しい間柄でも調子がいい対応をされて騙されることがあるために人間関係に対して警戒をせざる状況になっている。


更に収入を伴う仕事を失ったことが原因で精神的による悪事をしてしまう状況になってもおかしくない。

両親に底辺校出身者である私に対して今まで出会った親しい友人・知人たちは全ていい加減な話しか出来ないから「本当の仲間」がいないことは勿論、頼れるのは家族しかいないと告げられたのは事実であり、毎日のようにモラハラで苦しんでいる私にとっては孤独感がある。

更に社会的な繋がりを一方的に断たれてしまっているので精神的な拠り所をなくしてしまってるので今問題の「SNEP」になってしまったと思う。

事務所に所属していなかった能見さんの場合、和田圭市さん、土屋圭輔さん、羽村英さん、牧野美千子さんや他の舞台仲間がいたおかげで人間関係を持ち直したことで生き生きとしていた表情があったことをネットやTwitterで確認できた。

「ダイレンジャー」が放映されていた頃は現在のようなネットがなくて気軽に連絡がとることができず、仕事が終わったらそれっきりという関係であったのは現実であり、酒井一圭さんや読売新聞記者の鈴木美潮さんの計らいでイベントを実施したことが縁で交友関係が広まったという声を聞く度に嬉しく感じることがある。

強いて言えば家族以外の気軽に語り合える利害を伴わない関係がこういった社会的弱者には必要なこと。

いざとなったら一致団結する「戦隊」はお話だけの世界だから世間的に通用しないと言わせない。

こういった状況に立たされた人たちにもネットやメディアを利用して自分の置かれた状況を拡散・共有すべきだ。

能見達也さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

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