走れリスナーも走れファミリーの一員だ

(走れ歌謡曲)という深夜番組をradikoタイムフリーで聞いているが、パーソナリティー全員が

「走れファミリーはいつでも帰れる場所がある温かい関係」

「一人じゃないんだ、(スポンサーの)日野ファミリー」

といった人との繋がりを大切にする言葉を年中口にされている。

また、私の好きな戦隊シリーズも同様なことが言える。

東日本大震災で教訓とした「絆」を疎かにしているような気がしているが、特に私が置かれている会社都合による失業が原因で起きた中年SNEPや障害者、貧困生活を強いられている人とかを平気で見殺
しにされているような気がする。

失業する以前から私を退職に追い込ませるようないじめ被害による疎外感で自殺未遂を何度かした時、泣きながら走れリスナーの知人に電話したことも。

又、15年前に当時の清掃員とのトラブルが原因で左遷されたことによるストレスで演歌歌手のキャンペーン等に頻繁に出掛けていたことが家族にバレてしまい、仕事が多忙したことによって聴く機会がなくなってしまい、リスナーさんや歌手とパーソナリティーの皆さんと会えなくなってしまう悲しさを知った。

その嘆きを実父に伝えたら既に関係が断たれていると反論され、演歌と「走れ」を仕事と家庭のために捨ててアンケート稼ぎと少しばかりの収入で清算して貯金に充てた。

しかも歌を生で楽しんで歌手を行為は年金だけで余裕で生活できる逃げ切り世代がやることなので現在の私のような立場に置かれている人たちにとってはとても辛いことだ。

実際してみたら、精神的な「餓死」になってしまい、それによる苦痛を強いられてしまったことから娯楽と家族以外の他人の繋がりも食べること同様必要であることを感じた。

他局のCMで「タイムフリー」というradikoの新機能があるということで昼間でも「走れ」だけでなく、聴き逃した番組も聴けることを知った。

ダメ元で山田真以さん宛に一度「走れ」を離れた人間をファミリーに入れてもらえないかという内容のメールをしたら、

「お帰りなさい」

と番組で言われたことを今でも覚えている。

又、リスナーである知人からも頻繁にパーソナリティー全員からメールが読まれていることに対して怪しまれ、「タイムフリー」があるおかげで聴取再開できたと返した。

そのことによって主なリスナー層がトラックドライバーや演歌好きな高齢者が聴く番組であることや「タイムフリー」という機能は不具合があるから私のような人間は聴く資格がないということで叩かれた。

確かに物好きだけど単に音楽聴くことが好きだから聴いているだろう。

メール送信してバーソナリティーやリスナーさんに私の名前を覚えてくれたことによって間接的でリアルな「絆」があることを逆に言いたい。

私だけでなく他の常連リスナーさんはバーソナリティーの後方支援の役割をしていても「走れファミリー」の一員なんだよ。

これからも初めの頃の不採用にも懲りずにメールするよ‼

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