地下鉄200-2

「あなたの事、もう分からないの」そう言って君は去った。もう分からないのって、元々わかっていたんだろうか。分かろうとする前に、別れたかったのだろうか。もっと、頑張ってくれたって…身勝手に思う。月がビルに映る。見上げても月は見えなかった。きっと、他のビルの陰になってしまっている。ひとつだけ分かるのは、もう君の瞳に映る僕の姿は、もう見る事はない。-GREAT 3 My Bunny Eyes

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初摘み

地下鉄200

地下鉄200は、通勤に使う地下鉄の中で、5-10分以内、200文字程度で書く文章です。基本的にはフィクションです。 その時に音楽を聴いていれば合わせて掲載します。
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