オヤマダ(45)

大学生。ライターもしてたりします。連載: 僕らの音楽を言語化してみようか (https://gakusei-kichi.com/?p=44377) もよろしくお願いします。

「僕らの音楽を言語化してみようか」始めます。

前口上 

どうもこんにちは、オヤマダ(45)です。ダサい名前はさておき。「僕らの音楽を言語化してみようか」始めます。テーマは「言語化」と「今の音楽シーンを切り取る」です。後者は音楽にかかわらず、カルチャーと言ったほうが正しいかもしれないけれど。 目的・企画趣旨は後で話すとして、とりあえずルールについて説明します。

①基本ノーギャラ 
②その代わりテーマ、トーク内容はアーティスト側が決められる

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電車の中で暇つぶしとして音楽を聴いている人が"趣味"として音楽を聴く人になるためには

1.前書き

この記事が普段移動の際に“暇つぶし”として音楽を聴いている人が、"趣味"として自分の好みに合う音楽を探して、部屋でも聴く人になる、すなわち消極的リスナーから積極的リスナーへと変わる助けになれば幸いであるし、そのつもりで書いている。また普段もよく音楽を聴く人に、「当たり前の事しか書いてない!」といっていただければ幸いである。なにせ、この文章では当たり前の事しか書かれないのだから。当たり

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ギター女子は“カネコアヤノ”によって終わりを迎える

1.前書き

初めて僕の文章を読んでくれた方、そしてまた読んでくれた方、全ての人達こんばんは。(夜の仮定に於いて)前回の記事に当たる、「日本人は大して音楽が好きではないのかもしれない」が思いのほか大反響をいただき、改めて自分の音楽観を再認識するきっかけになった。改めて、感謝を。

また一刻も早く新しい記事を作らなければという衝動にもかられた。理由はわからないけれど。今回はタイトルにこそアーティスト

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日本人は大して音楽が好きではないのかもしれない

1.自己紹介のようなもの

どうもこんにちは、あるいはおはようございます、はたまたこんばんは(無論、この文章においては日本語で進行していくので、英語などの他言語の挨拶は省略させていただく)挨拶はともかく。オヤマダ(45)と申します。挑発的なタイトルになってしまったことをこの本文を書き出して反省している所存であり、それは何にも代えがたい後悔の一つなのです。(この時点で、“一言“多いレトリックはひとま

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