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拝啓、りょうかんさま。【お手紙企画へのお返事】

りょうかんさん。
ご無沙汰いたしております。いかがお過ごしでしょうか?
先日は、素敵なお手紙ありがとうございました。

まさか私宛に書いてもらえるなんて予想していなかったので、大変嬉しく読ませていただきました。
夏は大変忙しく、日々ゲストを迎えるので精一杯でした。
それでもヘルパーに超絶助けてもらったので、思いのほかハードモードにならずに済みました。

娘は日々成長していてかわいさも増しているのですが、自我がメキメキと発達してきたのか、思い通りにいかないと大声を出すようになりました。
嬉しくもあり、大変でもあり、相変わらず娘に振り回されています。

そうそう、お手紙の中で質問をいただいていましたね。
【300日ぐらい毎日続けていた習慣を止めるとどんな感覚なのでしょう?】
→忙しい時期だったので、やめたときは荷がおりた感覚が強かったです。
今は余裕があるので、逆に一日の終わりが締まらない感じがして少し寂しいです。なので、また再開しようかと思っています。

あと更新しなくなるのと同時に、noteそのものに触れる機会がめっきりと減りました。自分にとってはnoteは自己表現の場であって、情報収拾の意味合いが弱いことも離れてわかりました。

先日のりょうかんさんの記事「熱海でも鳥取でもない街に住みたい欲が、高まってきている。」はすごく共感しました。

「自分で楽しさを見出せばいい」とか
「自分で鳥取を面白くすればいい」とか
そんな風に思う自分もいたりするんだけど、だったらもっと面白そうな街に住んでしまう方がいいんじゃないかって、そういう感情が強まっているんだと思います。(場所に縛られる仕事じゃないので余計に)

この文章が結構滲みまして、地方だとよく言われますよね。

「ないなら作ればいい」

でも、これって作る元気がない時とか、自分では無理なことも当然あって、それだったらあるところに行った方がいいよなって私もたまに思います。
そんな気持ちをスッキリ言語化されていて、ありがたかったです。

ちなみに、りょうかんさんが鳥取に面白みを感じていないのはnoteやSNSを通じてなんとなくわかっていました。新たな拠点を見つけるのか、はたまた新たな展開を迎えるのかのんびりと楽しみにしています。

長々と失礼しました。
またお会いできる日を楽しみにしています!

それでは!!

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娘が最高にかわいいんです。
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石丸佳佑

兵庫県の日本海側、豊岡市竹野町で「ひととまる」というゲストハウスを経営。 https://hitotomaru.com/ 埼玉県から移住し、そろそろ4年。 最近、子どもが生まれました。 noteでは、子育てとゲストハウスをキーワードに書き綴ります。

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