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むしろ独身貴族の人は指輪をはめたらいい。

不倫、めんどうな恋愛沙汰や、「結婚すべき論」に巻き込まれたくない人へ。指輪一個はめてみたら、防護策になって、気もずいぶん楽になるかもしれないよ、というお話。

葛藤はあっても前向きに独身であろうと考えている方、法律が理由などで必然的に独身貴族になる方々へのメッセージです。

自分のジェンダーは自分の全てではない、当然だけれど

わたしは独身だけれど、自分の個人事業名で仕事をするときは左手の薬指に指輪をつけている。自分で決めて、そうしている。

ひとりで仕事をする以上、組織には守られておらず、なにかあれば実名で打撃を受ける。自分でトラブルを避けなくてはいけない。そのために、恥ずかしさを忍んで、近所の宝石店で24€の指輪を買った(経費で)。

はめてみたら、何もつけていなかった時よりずっと、より心情的に効果があって、何か強い気持ちが湧いてきて、いまは指輪を忘れると「どどどうしよう…」と落ち着かなくなってしまうほどだ。


仕事や私生活に大きな災いをもたらすようなトラブル、わたしが一番恐れるもの、それは「不倫に巻き込まれること」、次に「してもいない不倫を疑われること」。日本がらみで仕事をするときは特に。


独身者は、不倫に巻き込まれるリスクが高い。ある種の既婚者にとって、それなりの年齢のシングルは、手軽に遊ぶために都合の良い存在だ。ジェンダーに関わらず、同じようにリスク回避に慎重になっている人は多いだろう。

わたしはいま、色々な理由があって、「選んで」ひとりでいる。とにかく人生の道すじを作っていかなくてはいけない時で、ひとりでいることの価値を最大限理解して、メリットを最大限享受させてもらっているつもりだ。

気兼ねなく様々な人と会い話をし、勉強をし、何かあれば身ひとつでどこの国にもいける。また0から1を生むような深い創造は孤独の中でしか生まれないと信じているから、とても大切な友人たちはいたとしても、物理的に人と距離をおける環境にも気をつけている。

事業のこと、生活のこと、学業のことが落ち着かない今、誰かと一緒にいることを足せない。わたしは一度にこの全てのことを頑張れない。使えるパワーは限られている。

たまに寂しいと思うことはあっても、この種のさびしさが「誰かと一緒にいることで満たされる」ものでもないと知っている。それは必ず「向き合って乗り越えるべきなにかがある」ということ、むしろひとりで頑張らなくてはいけないというサインだ。

これはもう本当にしょうがなくて、小さい頃から、苦難にぶち当たるたびこうやって乗り越えてきた。結果、「悩み事を人に相談しないよね」と言われる人間になったけれど、答えはいつも自分の中にあると知っているだけだ。

可愛げがないと言われようと、「てめぇで生きて死んでいく」ぐらいの覚悟でいる。色々ありすぎて、そうでないとここまで頑張ってこれなかった。色々なものを切り捨てて、苦しんで、倒れるまでやって、やっと掴んだものたちは、ひとりきりじゃないと無理だった。

そしてまだわたしは、自分で自分を認められるような一人前ではない。


わたしは仕事上、人の個性を引き出すようなワークをさせてもらっているので、この人面白いなー素敵だなーということはたくさんあっても、あくまで「人」としてだ。友達になりたいとは思っても、どうしても「この人が恋人だったら」を想像することができない。

友情を大事にしている(と思うんだが…)半面、恐ろしいほど恋愛感情がないんだけれど、事業で生きるか死ぬかのサバイバルをこなして男性モードになっている以上に、過去の教訓、体質のことが大きいと思う。

もともと慢性的にすこぶる体調がわるく、相談した医者に不妊治療をしないと子どもは難しいね、と言われてから、ふっきれた。なんだそれなら、もう無理して頑張らなくていいじゃないか。

もしわたしが十分な収入を得られるようになったら、性別は問わないから、体の関係のなくて済む、お互いに信頼できる「人」もしくは「人たち」と助け合って暮らしたい。フランスの家族婚制度みたいに。


わたしには、ふつうの人が普通にできることができない。でも、ふつうの人に普通にできないことができる。世の中はきっとそうやってトータルでバランスを取っているんだろう。

充分すぎるくらい友人にめぐまれているし、それでもう幸せだ。自分のすべきことをさせてもらいながら、自由と孤独の価値を身に受けて、みっともなく美しく生きていきたい。


でも、一般の人はそうは思わない。「ふつう」の結婚観や商業主義に毒された現代の恋愛観は、わたしみたいな価値観、イレギュラーを認めない。

女なら女、男なら男、見た目や肩書に対して、その通りの中身が入っていなければいけないのだ。

「結婚や恋愛に飢えている三十路の女」 本当はわたしはこれを演じるべきなんだろう。求められていると、ひしひし感じる。

自分は幸せだと言っても、あまり信じてもらえない。

先入観の解けない鎖

わたしも含め多くの人は、この「性」や「ジェンダーロール」にとらわれすぎていて、そしてこれは、とてもとても根深い。

いま自分が住んでいる、男女平等社会の実現で有名なフィンランドでさえ、おもちゃ屋は女の子コーナーと男の子コーナーに明確に分かれている。もちろん前者はピンクピンクしく、スーパーモデルを象ったような人形や塗り絵が並び、後者は恐竜やレゴや乗り物だ。いうまでもなく「大人に買わせる」ためのおもちゃ会社の販売戦略で、人生を通したその効果は計り知れない。テレビ番組や映画などもそうだ。

子どもを自由に遊ばせれば、女の子はいつの間にか「姫」や「母」になり、男の子はつきあうのに飽いて「ヒーロー」になって空を飛び乗り物を破壊する。

もちろんそれは彼らの一面でしかないのだけれど、その情報は長年をかけ、メディアやドラマの作るストーリーとは偏見となり、どんどん蓄積されていく。周囲は「もっと女の子らしく…」「そんなんじゃ嫁の貰い手が…」と根拠のないことを言い、「男の子でしょ!」「男だろ」「Be a man!」という理不尽に男性を奮い立たせるフレーズは、きっとどの国にも根強くあるだろう。

日本ではさらに細分化され、女子高生、女子大生、OL、妻、あるいは高学歴、高収入、弁護士、医者、教師、大手企業の会社員、夫と。外側ばかりができあがっていく。

そしていつの間にかお互い、「目に見える姿」「肩書き」から「相手の中身」を特定しすぎてはいないだろうか。それは自縄自縛にもなり得るバイアスだ。人を傷つけながら、自分も傷つけられている。

日本のある幼稚園児の男の子は、キティちゃんが大好きで、お昼寝もキティちゃんのぬいぐるみなしではいられないのに、男のくせにおかしいと他の男の子にいじめられるようになってしまい、それでもキティちゃんを手離さず、転園することになったと聞いた。

何かを大好きというのはとても尊くて素敵な個性なのに、生活の細部までに入り込んだ先入観に染まって気づかない人間が、他の誰かを残酷に傷つける。いつもいつも、「何も考えていない」ほうが。自分らしさを持っているのはいうまでもなく、キティちゃんを「自分で選んだ」彼のほうだ。


独り身を「選んで」いる人への「恋人作りなよ~」「恋愛しないなんて人生損してる」「いい歳なのに結婚していないなんて」「幸せっていうのはね…」などということばの暴力は、このいじめっ子と同様の精神構造からきていると思う。

相手の「目に見える姿」から、「こうに違いない」と勝手に中身を推測して、自分のみの(与えられた)価値観の上で話を進めている。ジェンダー的なことは人の中の一部でしかないのに、人格全否定にすら聞こえることもある。それぐらい、根深い。

しかし、強い根拠や信念があるわけでも、違法行為でもないものを、「一般論」を隠れみのにして、相手が「選んだ」ことを一方的に責める行為はフェアでないし、説得力も感動もまったくない。大人ならば、「なぜいいのか」「なぜいけないのか」自分のことばで言えなければと思う。

思うに、「人はひとりで生きていけないから」社会がある。たとえ伴侶があったとしても、人生にはいつ何時なにが起こるかわからない。家庭を持たなければ、社会やコミュニティの中で保障やサポートを受けつつ生きていけるというのが社会の存在意義であって、婚姻なしに人が生きていけないような社会システムなら、税金を払って住む価値はない。


「恋愛、結婚論」を振りかざして無遠慮に攻撃してくる人は、基本深く考えていないが、複合も合わせて経験上何タイプかいる。


・独りでも幸せそうな相手の弱点とみて、つつきたい(こちらの記事参照)

・話題が貧困なのでとりあえず時間稼ぎで言ってみた(ダラダラ酒を飲む人に多いタイプ)

・「どっちが上か」をわからせるために、または単純に相手を傷つけるために(こじらせパワハラ系)

劣等感を植え付けて、とりあえず一回どうにかなりたいと思っている(今回の注目)


今回のテーマは、全てのタイプに通用すると思うけれど、とくに厄介な一番最後のをブロックするためにおすすめしたい。

「寂しいに違いない…」「ちょっとつつけばOKするはず…」と頭の中で100%ご都合主義なドラマを設定した上で、「恋しなよー」「人生損しているよー」「もったいない!」と口八丁で誘ってくる。

しかし、彼らは軽いノリでありながらも、明らかにターゲットに「独身者」を選んでいる。なにかがあった時、自分のほうのリスクが圧倒的に少ないからだ。

たとえば同じ会社内で不倫が発覚した場合、たいてい妻帯者子ありは残され、独身者は飛ばされる。ひとの家庭を壊した悪者と、名前で売っている人間ならつぶされる。そのくらい、独り者は世間的に重い扱いを受ける。たとえ、最初は一方的に巻き込まれたのだとしても。

人の挙げ足を取ってどうにかなろうとする以上、この人らは当然既婚者であることが多いので、命名は「恋愛したがり不倫中年による巻き込み事故対策」だ。(中年は「男性」に特定しないためにつけてみた)



開き直って独身貴族×指輪大作戦

不要なトラブルを避けるために、独身者が左手の薬指に指輪をはめる。

少し違和感があるかもしれないけれど、もちろん、既婚者や婚約中の人だけがこの指に指輪をはめて良いという法律はないし、目的があるのだから、ちょっとした心の葛藤を乗り越えてしまえば、案外平気なことだ。

不動産の営業職の男性などでも、顧客の信用を得て契約を取りやすくするために、「仕事用」の指輪をつける独身者がいると聞いた。

おしゃれで指輪をつける人も、右利きだとマウスを使うときに邪魔になるから左にすることもあるだろうし、そんな気軽さではめて良いと思う。

それでも、着けてみれば少なくともプラシーボ効果はあるのだ。そして堂々と振舞えばきっと、事情を知っている人間でない限り、誰も自分を「相手有マス」だと疑わない。結果、巻き込まれるリスクは減る。


はじめて装着した時わたしは、いま自分で自分を守っているということに感動した。

「男性」には、守られることも少しはあったけれど(変質者から助けてくれたお兄さんたち、あの時は本当にありがとうございました)、傷つけられたことのほうが多かった。性愛のからむ相手に頼ることは同時に、身をゆだねる諸刃のリスクでもあるのだ。

世間にはぼんやりと「女性は気をつけなさい」そして「あなたに隙があったんじゃないの」と言われる、でもそれは、男性に対してアンフレンドリーになりなさいということを意味してはいなかった。「相手に失礼にならない程度に、でもきちんと自分を守りなさい」なんだそのびみょうな厳しさ。武道家か。

隙を作ろうとしなくてもこじ開けられる。そのイタチごっこだ。「自分で身を守りなさい」はもちろん、護身術のことではなく専守防衛であり、防衛とはまさしく、工夫をするということなのだろう。

指輪?何もここまで?と思われるかもしれないけれど、どんなに断っても、都合のいいように解釈して諦めないやつはいる。「そういうことは無理です」とハッキリ言っても、逆に燃えてしまうのだ。八つ裂きになればいいのに。というか、そういう輩しか不倫を誘ってこない。一度ある程度の距離に入れてしまうと厄介なことになるので、予防が何よりも大切だ。近づけさせないために、あらかじめ「既婚に見える」ことは、とても重要だと思う。

以下に、わたしの思う指輪の効果を。

効果その①:不倫被害予防

恋愛したがり中年が声を掛ける優先は独身。少しでもリスクが低いからだ。指輪をしていれば、とりあえずターゲットからはずれる。


効果その②:人とほどよい心の距離感で話せる

人は、初対面の人と出会う場合、とくに恋愛対象の性別の人間には「アリかナシか」判断をする習性がある。

とくにシングル(に見える)人に対しではそれが顕著で、腹の探り合いになってしまうが、既婚に見えれば範疇外となり、一定の距離感を持って緊張せずコミュニケーションできる。

自分もそこそこ余裕のある振舞いをできるので、それが逆に、力が抜けたいい出会いをもたらす可能性も。


効果その③:信頼感アップ

「あなたと恋愛関係になりませんよ」「あなたのパートナーに興味を抱きませんよ」という無言のメッセージが指輪にはある。

自分自身のトラブル防止もそうだけれど、友人関係や近所づきあいなどにおいても「大丈夫です、あなたのパートナーに手出ししません」とわかると、色々動きやすくなることもある。友人と友人同士でい続けるためにも、必要だ。わたしは個人的にここに心を砕いて、リスクにならないことを示すために「モテない痛い女」を演じていて、でもそれがとても苦痛だった。


効果その④:大切な仕事相手に迷惑をかけない

異性であれ同性であれ、本当に大切な「ビジネスパートナー」になる人というのはいるものだ。しかし、仕事と信頼でつながっていて、友人として親しくても、男性と女性で、いっぽうが独身だと、まわりはそうは見ないケースもある。体で仕事を取っているんじゃ、といった心無い偏見は、自分だけでなく相手の名も傷つけてしまう。

だが両方が指輪を装着していれば、もし何かあれば大事なので、気軽に噂もできない。


効果その⑤:ばれても大丈夫

③にも書いたけれど、真意は「恋愛や結婚に興味ありません」というメッセージなのだから、実際は独身だとわかったとしても、いずれにしても「その気がない」という意思表示になり、ハードルも上がる。

「仕事用なんです」とニッコリ笑えば、たいてい大丈夫。価値は守られる。


つぎに、着けるときのポイントを。

ポイント①:つけ所

いつもの職場で突然つけると少し面倒なので、初めて会う相手との面談や、顧客対応のときなどに部分的に装着する。

予行練習として、買い物をしたり、装着してバーなどで飲んでみたり、いつも行くようなどこかへ行ってみると良いかもしれない、けっこう世界が変わる。


ポイント②:説明

独身なのに指輪をつけているということに突っ込まれたら、決してテンパらないこと。これだけが鉄則だ。あとは、自分の良いように説明していいと思うけれど…

「ああ、これ仕事用なんです」(ニッコリ)これが鉄板。他にも

「気に入って買っちゃったらこの指にぴったりなんですよねー」

「なんか今こういうの流行ってるみたいなんで」(noteに書いてる変な女の記事内で)

さらにつっこまれたら

「えーと、ないしょです。フフ」

「いやー、すみません、はっきりしたことはまだ何も言えなくて」(苦笑)

プライベートの話はちょっと…、すみません

みたいな、含みを持たせた言い方でけっこう退いてくれる。

こうしてみると、パートナーがいるとプライバシーは尊重されるけど、独り身はプライバシーを尊重されていないとわかる。やたらバカにされるし、なんだろうこれは。しねばいいのに。

ちなみに、上の例はどれも微妙にウソをついていないのがポイント。


ポイント③:デザイン

装飾が派手なものよりは、シンプルで石なしの(それっぽい)ほうが効果はあると思われる。

わたしは、話しているときの手振りのときにちゃんときらめくように、幅の広めのシルバーの安物を使っている。安物だけどデザインも結構お気に入りで、買うからには、好きで着けたくなるものを選んだほうがいいと思う。指を見ると思わず笑っちゃうくらい、楽しくなるように。


ポイント④:笑顔で演じる

自分の身と、人生を守るために、恥ずかしいことをしているわけではないのだから、むしろ女優のように、俳優のように、堂々としていたらいいと思う。

以前していなかった指輪に気づいた、東京在住のコロンビア人女性の友人が、「結婚したの?」と聞いてきて、返すわたしの説明を聞いて、泣くほど感動していた。「そうだよね、女性ひとりで戦うには、日本は大変だよね」「その覚悟に感動したよ」。

嫌な顔をする人もいるけれど、わかってくれる人もいる。わかってくれる人は当然、自分の味方だ。結果オーライなので、独身貴族としてやっぱり堂々していたらいいと思う。

能動的に「ひとり」を選んでいるはずのわたしが、わりと多くこのトピックを書くのは、この小さいころから植え付けられてきた呪縛を、自分のために必死で引きはがそうとしているからだと思う。

ひとりで頑張る覚悟を前向きに決めても、まだ心無い人の「こうであるべき」「こうするべき」という言葉は痛い。それくらい、自分の身にも嫌というほど沁みついている価値観だから。

でも、それが自分には合わないと気づいて、必死で戦おうとしているのだと思う。

最近は「結婚しなくてもいい」「子どもをうまなくていい」「全部を頑張らなくてもいいんだよ」という記事をよく目にする。とてもありがたくて、気が楽になる。自分は自分のために間違っていないと思える。

性別に関わらず、世の中の「すべき論」、自然と背負いこんでしまっているもの。もしそれが本当に自分の自然と合わないのであれば、放り出したり、知恵を絞って自分を守るしかないのだ。

自分のたいせつなものを守るために、笑顔で演じる。そんな自分を、楽しんでしまえばいい。

どんな自分であれ、わたしたちは「わたし」と生き続けるしかないから。

この生きづらい世の中で、少しでも自分を犠牲にしない方法で。


誇り高くあれ。

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

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おおばやし あや

フィンランドで起業、国家認定ソーシャルワーカー。現在日本で講師業をしています。 http://s-a-i.fi

ぼくたちよ、常識論を破壊せよ

「常識」と書いて”へんけん”と読む…「常識論」や「幸せテンプレート」に苦しむ私たちの心を、少しだけ楽にするために。
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コメント5件

指輪が魔除けになるんですね。わたしの職場でも巻き込み事故がありましたので興味深く読ませていただきました
雨月メッツェンバウム次郎さん こんにちは、お読み頂きありがとうございます。cakes拝見していますよ、お互いに苦労していますね…ホロリ。ぜひぜひ、孤高であるために、カジュアルに指輪を装着してみてください。
渡辺みっちぇるさん こんにちは、お読み頂きありがとうございます。はい、魔除け。まさに!自分の心持ちが強くなるのが一番大きな効果だと思いますが、きっと実際人じたいも除けられているはずです。なにかの助けになれば幸いです。
なにやらハーフのようなお名前の方のコメントが並んでいて、さっきからクスッとしています。
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