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正常と異常を考えてみた

「正常か異常かなんてわからない」
と、言う人がいる。
いろんな事件や情報があるのに、一度も、正常と異常について考えたことがないのだろうか。

物事をどう対処すべきかを考えることは、自分やその周囲を守るための決断として必須ではないかと考えるのは考え過ぎなのだろうか。

ぼくの考える正常と異常の判定はこうだ。

「正常とは話せばわかる人」
「異常とは話してもわからない人」

事件を起こす人というのは、いつも、「話してもわからない人」のように思う。
「やめてくれ!」「やめなさい!」
と言ってもやめない人は事件を起こす。理性の働きが異常なのだろう。
脳の萎縮などの病気を持つ人は、正常な会話や理解ができない。これは脳の機能の異常だ。
自分の身体に異常があれば、思うように体は動かない。これは身体の機能異常だ。

もしも異常を発見した時は、専門家にすぐ任せることを考えておくべきだと思う。

健康状態の異常は病院へ。理性の働きが異常な人を見つければ警察へ。手遅れは大事になってしまうことがある。

正常を維持したければ、少なくとも「話せばわかる人」を目指すといいのではないか。
それには、常に、周囲への「敬意」と「尊重」を持つことだ。そうすれば「周囲にとってやりやすい人」を心がけるようになるはずだ。
人の話を聞いて理解できて実行できれば正常である。
反対に、独りよがりに陥って「話してもわからない人」と言われだすと、どこかに異常が始まっているのかも知れない。

ここまですべてが今日の知恵にする。