選択するときに気をつけたいこと

人生は選択の連続だ。って誰かが言っていた。
それが誰だったかはもう忘れてしまったけれど。

例えば、今日なに食べようとか小さいことに始まって、進路をどうするかとか、誰と付き合うかとか、そうゆう大きいことまで選択によって結果が導かれている。

それは、あみだくじを何度も何度も引いているようなもので、それがこの地球上に存在する人の選択分だけ存在しているのだから、とんでもない数の選択がこの地球上では毎日起きている訳で、想像するだけで、そりゃあこの世界は複雑になるよなぁと思った。

その選択に対する結果を、「賭け事」と捉えた時に自分が「これでよかったー。」って思えることが勝ちなのだとしたら、
本当の賭け事と同様に
① 何にも考えずに、直感を信じてみる

② めちゃくちゃリサーチして、めちゃくちゃ安全な道を行く

③ マジョリティに乗っかってみる
という方法があると思う。一番、賢いのは明らかに②だけれど、

一番ラクなのは③だ。深く考えなくていいから。
ただ、深く考えない分ロスした時の絶望感は半端なさそうだ。

②は、リサーチに重点が置かれすぎてもしかしたら、二の足を踏んだままになってしまうかもしれないし、ありとあらゆるリスクに対処する中で、どんどん安全策を取ろうとして、最初は大胆だった選択がしまいには全然別物になってしまうおそれがある。

そんな訳で、私は①が好きなのでだれど、そのためには直感力を鍛えなければならない。直感力は何かというと、
結局余計なものを省いて自分の気持ちに一番正直な選択が出来ること
と、
それが正しいと信じること
の二つに分かれるのではないだろうか。

ただやっかいなのは、賭け事だと、お金が増える・減るというわかりやすい正解があるのに対して、日々の選択はそれがないということだ。

その時点では、正解だと思えなくても、数年後あの時ああしていてよかったなって思えるかもしれないし、その反対もあるかもしれない。

①を選択している以上、他人や環境やらのせいにするのは、かっこ悪いし、
なにより①と思っていた選択は、実は知らないうちに③が基準になっていることがあるかもしれない。

だから、責任は全部負いたい(いや、かっこ悪く悪口や不平・不満ばっかりになっているかもしれない。)

①というコンパスで、行き先を目指すなら、私は小山薫堂さんの言葉のように
「人生は常に最良の選択をしている」と信じて向かうようにしたい。

気の赴くまま、目指していって、その先にいい風が吹いてきて、いつか見たことも想像したこともないところまで連れて行ってほしい。



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よしなしごと

私のよしなしごと・日常で思いついたことを書き綴っていきたいと思います。

コメント1件

私は③マジョリティに乗ってみる…そのうち的が絞られてくるから、それはそれなりにいい気もするんだなぁ。そしてその後①直感や②リサーチするのもいいかなって感じ。
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