ケーキ2

食べても満腹感が得られないのは、脾胃(ひい)のよわり!

「食べても満腹にならずに食べ続けてしまいます。」

一日頑張った日の食事は美味しいですね。けどしっかり食べたはずなのに、またすぐなんか食べてしまうということありませんか。「きっと疲れてるんだわ」とおっしゃる方も多いですが、中医学でこれは、「脾胃(消化器系)の弱り」として考えます。

中医学では、体は脾胃(ひい)と呼ばれる場所で、エネルギーや栄養や潤いを作り出しています。毎日適切な飲食をしていると、適度な原料が脾胃に入り、そこから栄養などが十分に作られることで、心地よく動けて、心地よく眠れるようになります。しかし、この脾胃がストレスや偏食、暴飲暴食などで弱っていると、それら必要なものがつくりだせなくなってきます。すると、ちゃんとした食事をしているのに、体はいつも【足りない状態】になってしまい、食欲が暴走してしまうのです。

ちゃんと食事をしたのに食後に甘いものが欲しくなるという場合は、消化や吸収を担う脾胃が弱り始めているかもしれません。対策やおすすめレシピをご紹介しますね。

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食べても満腹感が得られないのは、脾胃(ひい)のよわり!

櫻井大典

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櫻井大典

ゆるゆる漢方家。著書「まいにち漢方」(ナツメ社)「つぶやき養生」(幻冬舎)監修「ゆるゆる健康法(KADOKAWA)他。誰でも始められる簡単養生法をお伝えします。Twitterアカウント https://twitter.com/PandaKanpo で毎日ゆるゆる健康情報発信中。

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