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ピッツバーグ・パイレーツの躍進

こんにちは!ハリです 今回はNL中地区首位のパイレーツについて詳しく書いてみようと思います


1.PITの今オフの補強

まずPITの今オフの補強した選手を見ていきましょう (投手から)

  • マルコ・ゴンザレス (ATLからトレード移籍)

  • マーティン・ペレス(1年800万ドル)

  • アロルディス・チャップマン(1050万ドル)

  • ジョシュ・フレミング(85万ドル)

  • ドミンゴ・ヘルマン(マイナー契約)

投手の補強はこんな感じです。大型補強というのはありませんでしたが去年141イニング22年196イニングを投げたペレスを1000万ドルいかないで獲得できたのは大きかったです。中継ぎでは去年見事に復活をしたチャップマンを獲得したことで中継ぎ陣にさらに厚みが増したと思います。個人的にロングリリーフも出来るフレミング獲得がかなり嬉しかったです

続いて野手の補強を見ていきましょう

  • ヤズマニ・グランダル(1年150万ドル)

  • ジョーイ・バート(SFからトレード移籍)

  • ロウディ・テレス(1年320万ドル)

  • エドワード・オリバレス(KCからトレード移籍)

  • マイケル・テイラー(1年400万ドル)

野手も大型補強はありませんでしたが補強が必要だった捕手、一塁、外野を埋めることが出来たのは良かったです。特に去年21本塁打を放ち21年にゴールドグラブを獲ったテイラーがこの額なのは安すぎますね。今年のPITは積極的に動いたと思います

2.PITの好調の原因

本題に入りますがなぜPITがここまで調子が良いのか?1つは新加入の選手の働きが大きいと思います

今シーズンのペレス
今シーズンのマルコ

先発だとこの二人の存在は頼もしいです。去年はケラー、オビエドに次ぐ三番手がなかなか定まらなかったので序盤で離され負けるという試合が多かったですが今年はこの2人が怪我で離脱しない限りは大崩れする試合は少ないんじゃないかと思います。あとは今シーズンデビューし初登板初勝利を記録したジョーンズが新人とは思えないほど良いピッチングをしてるのも好調の原因だと思います 下にスキーンズ、プリ―スター、ヘルマン、ラウアーなども控えているので先発が不足するというのも多分なさそうですね

打撃陣はオニールクルーズ、ジョーなど全体的に好調で打線が繋がっているのがとても良いですね 下位打線に打率4割越えのテイラーがいるのも得点に繋がっている思います。PITは現在9勝2敗NL中地区首位ですが、すでに延長戦を3戦やっていて3戦とも全て勝っています。その1つが31日のMIA戦なのですがこの試合は先頭のアリカ・ウィリアムズがバントを決め相手のエラーを誘いランナー1,3塁になり次打者のディレーも見事にバントを決め9対7で勝利しました (個人的に印象に残ったので取り上げました)

今年のPITはいろいろ考えて戦っていると思います。格上のBALにも2勝1敗と勝ち越しました

最後はヘンダーソンの悪送球でサヨナラ勝ちでしたが、地味に1塁走者のテレスが自分のデカい体を上手く使いエラーを誘ったんじゃないかとSNS上で話題になりました。


問題のシーン

PITの好調の原因は今のところ怪我人も出ておらず補強した選手たち、活躍してほしい選手が活躍してくれているのが好調の原因だと思います。中継ぎ陣もチャップマンなどが頑張っていますがその他にもオルティス、SEAから移籍してきたライアン、防御率1点台のストラットンなど中継ぎ全体が好調なのも嬉しいです

3.最後に

去年も20勝8敗と序盤好調でしたが戦力も去年に比べ厚くなったので今年はプレーオフ、WCを充分狙えるチームになってきたと思います。今年のNL中地区はとても熱くなるので是非注目してみてください!


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