【生徒更新】人生で一番大切にしたいもの(実家編パート2)

今回の内容は2019/7/10の振り返りになっています。何故振り返りをするのか等は過去のブログ(下記記事)に書いてありますので、そちらを参照していただけると幸いです。

下記記事は昨日のブログです。

昨日の続き~電車の中で~

私は電車の中で昨日のブログにも書いたように主に過去のことを初めに考えた。その次に考えることといえば、未来だ。

いや、電車の中で考えていたことは、未来というよりもどう生きたいのかという自分のこれからの生き方の信念を確かめていたという方が正しいのだろう。

受験をして(というよりパラリアに来てから)自分の生き方の信念、軸というものをよく考えるようになった。人によるが、このようなことを考えている暇があるなら勉強をしろ。そういった意見が多い事だろうと思う。

しかし、未来ー一貫していたい人生の軸ーを考えることは受験をするからこそ大切であるとこの頃よく考える。電車に乗っているときは尚更、様々な景色を目にし、同じ風景に見えても同じように見える景色の中にある家・マンション一つ一つに異なる家庭があり、その家族の中に様々な考えの人がいて、違う人生を皆進む。同じ人生等ないのだ。

そう思えば思うほど、自分が選択できる道の中でなぜ勉強というものを選択し、浪人を私はしているのだろうか。私の生きている最も大切な、大切にしていたいことは何なのかを考えなければ、また道を見失いそうになる。

しかし、普段は一日を過ごすのに精一杯だ。常に未来とか先を考えられる程私は賢い人間ではない。だからこういうときに考えなければならない。そしてそれが勉強する理由(もしかしたら勉強以外の軸になるのかもしれないがそれはそれで面白そうだななんて考えながら)となり、自分の日々の目的を見失わないようにすることが出来る要因になると考えている。

では、私の生きる、自分の人生の中で最も大切な価値観は何なのだろうか。そう考えた。まず初めに思いついたことといえば、金だ。私の考えている豊かな人生の中で金という要素はどれほどあるのだろうか。そう考えた。

金というのは、確かにあれば豊かな人生を送れる可能性は高いし、実際私も金については持っている方ではない。しかし、別にこれが不幸とかは思わない。というより、私は春日部にいってから、実家にいた時よりも金回りの事をきにするようになり、実家暮らしの時に比べたら、自分が使える分はほとんど生活費に持ってかれる。だから実家の時よりも自由に使える額は減っている。しかし、今の私は高校に行っていたときよりも明らかに幸せだと感じていた。

高校で、私は所謂(いわゆる)イジメを受けていたというのもあり、たとえいくら金を持っていたとしても、幸せとは感じなかっただろう。だから金は幸せになる要素でしかないと感じていた。

では、私は何で幸福と考えているのだろうか。そう考えると、やはり人に依存していたという事を知った。パラリアで私は浪人であり、社会では浪人は一般的にタブーな印象を持つ人も一定数いる。

しかし、私は高校にいたときよりも比べ物にならないほど幸せを感じている。それは親身に、真剣に自分の思いを聞いてくれる講師がいて、夢を語り合える仲間がいるからだ。

また、人に加えて、私が大切にしたいものは、挑戦する意思だ。私は今まで何度も何度も挑戦をしてきた。それが、たとえいくら失敗しようとお構いなしに挑戦をしてきた。それは挑戦をするたびに何か得るものが必ずあると思っているし、目的を考えてさえいれば、必ず挑戦することでそこにたどり着ける。そう信じているからだ。


まとめると、私の人生ではお金というのは、食べていける分あればよく、お金よりもどんな日父関わるのか、どんなことを挑戦し続けるのか。これが一番大切だと考えることが出来た。

ここまで読んでいただきありがとうございました。また明日も読んでいただけたら。嬉しく思います。

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