「人生を変えようと思った。」 Sさん浅見さんに会ってからの心境の変化

今日は浅見さんに出会ってからパラリアに入る事を考え始めたときまでを書きたいと思います。2019/3/21のブログの続きになっていますのでそちらを見ていただけたら話しが分かりやすいと思います。


①私がこれまで会ってきたどの人とも違うSさんと浅見さん

Sさんのセミナーが始まりました。内容は「難関大学へ合格するには」でした。私はその講演を聴くまで「ただやってさえいれば過程はどうあれ合格できるに違いない」と思っていました。

しかしセミナーでSさんは、ゴールから逆算してスケジュールを立てるという私が今まで考えもしなかった方法を紹介していました。その時私は「これを実行すれば本当に難関大学にいけるのでは」と、それまで色あせていた日常生活に一筋の光が見えたような衝撃を受けたことを、今でも鮮明に覚えています。そしてそのあとに質問コーナーがありました。

私は勇気を出して「私の学校は自称進学校で8時から21時まで学校で自分の時間が取れません。また授業が多すぎてついていけず、自分ではどうしたらいいかわかりません。どうしたら良いのでしょうか。」と質問をしたところSさんは驚いていたのですが、浅見さんは頷いていました。

私は今まで学校での出来事を誰にも相談・質問をしたことがなければ、共感をしてもらったこともありませんでした。なのでその時浅見さんに頷いてもらえたことで自分の気持ちを初めて分かってもらえたような気がしました。

そしてその中でもSさんは答えにくい質問であるのに適当に答えないでしっかり考え、どのように答えたら私のためになるかを考えてくれていました。親以外の誰かが自分のことを精一杯考えてくれた経験がなかったので、その時の嬉しさは今でも覚えています。

こうして私の新しい一歩を踏み出したセミナーは終わりました。


②自分が本当はどうなりたいのかを真剣に考え始めた。

セミナーが終わってから私の心境は変わっていました。それは今まで馬鹿にされていて落ち込んで自己嫌悪になっていましたが、セミナーのあとは「見返してやる」と前向きになっていました。

しかしこの環境じゃ私はきっと変わらない。いや、変えようとしても変えられる余地がない。

そこから浅見さん、パラリアの事を本格的に調べ初め、パラリアに行きたいという感情が芽生え始めました。


最後に

昨日に引き続き内容が濃くなってしまい、パラリアに入会を決心するまで書ききれませんでした。なのであえて、明日はどこまでに書くと宣言するのはやめようと思います(笑)。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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