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【生徒更新】センター数学の点数の安定化と伸ばし方

今回の内容は2019/11/6の振り返りになっています。何故振り返りをするのか等は過去のブログ(下記記事)に書いてありますので、そちらを参照していただけると幸いです。

下記記事は昨日の記事になります

センター数学の点数の安定化と伸ばし方

センター数学と東工大数学は同じ数学でも、全く異なるものであると感じています。では、一体どこが異なっているのかというと、センター数学は、比較的優しい問題が多く、その問題をいかに【早く、正確に】解けるのかでどれだけ点数が取れるのかが左右し、東工大数学は、180分5大というように、一問にかけられる時間がかなり多く、その変わり【考え方、計算の正確性】が求められます。

つまり同じ数学の知識を使うと言っても、取り組み方をセンターと東工大で分けなければならないということを感じました。

しかし、センター数学の点数の伸ばし方は一体どうやるのだろうかと疑問が生じました。なぜなら、センター数学は、初見演習でやった時に不どれだけ取れるのかが重要であり、その一問に関して、それほど数学に至っては解けないほど難しいということは、現状の学力から考えれば、理論的に起きないはずだと考えています。

なので、出来ない、間違えた問題があった時に、それは【復習をしたから、センター数学の点数が上がるようになるのか】という疑問に対して、全くそのように思いませんでした。

勿論、今のセンター数学の点数(今日取り組んだ2019年)は9割を変えることが出来ていました。しかし、これが、【余裕を持って、絶対的な自信があって】出せた点数ではなく、終了5分前にやっと終わり、かなり不安の中、終了した中での結果でした。

私が目指しているのは、【安定して高得点】獲ることでした。しかし、このままで、数学のセンターを例えば、20年分を24日まで演習したとしても、それは【センター数学の問題になれるということであって、センター数学の点数を上げるものではないな】と思いました。

しかし、センターの参考書や問題集を買ってやるというのは、もっとずれているなと思いました。なぜなら、東工大の数学が解けているのだから、センターの数学が解ける知識は必ずあり、それをまたセンターの参考書等でやるのは時間の無駄な消費と言わざるをえないと考えたからです。

では、どうしたら、もっと早く解け、見直しが出来る時間を持てるようになるのかを考えました。

しかし、私の選択肢は演習か参考書しかなく、どちらも不適切と感じたので、浅見さんにこのことを質問すると、センター得点効率を意識し、計算スペースを決め、それで演習することで、速さと苦手分野がよりクリティカルに分かるということを教えてもらいました。

(得点効率とは、その大問にかけた時を間で実際に取れた点数を割り、一分当たり、その大問で何点取れているのか表したもの。)

それを実際に明日から取り入れてみようと思います。ここまで読んで頂きありがとうございました。また明日も読んで頂ければ幸いです。

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