[生徒更新]受験生が、言葉に意識 始めました。

今回の内容は2019/6/11の振り返りになっています。何故振り返りをするのか等は過去のブログ(下記記事)に書いてありますので、そちらを参照していただけると幸いです。また、今回の記事は昨日の記事の続きになっておりますので、そちらも参照していただけると幸いです。

改善点

最近は特に調子が良く、パラリアで無駄な時間を過ごしている時が全くないと言える位自分の勉強に集中できています。それは、今までの試行錯誤があってこその成果だと思います。

しかし、集中できているからこそ、最近思うことがあります。それは、マイナスの言葉を発しやすくなっているということです。最近よく、「勉強したくないー」と言っています。実際は「勉強疲れた」の意味で言っており、勉強したくないと言いつつも、勉強はしています。

私は、【勉強に対してそのような言葉を連発しているのが問題だ】と考えています。というのも、今まで様々な試行錯誤・工夫をしてきて、[思い]と[現実]は相関性があると思っています。

今の生活なんて、【将来自分は、音楽のデバイス発達か、福祉ロボットの開発、パラリアと関わりたい】の大きな目標があり、そのために【目標としている大学に行きたい】と思い、そこに合格するためには【成績をあげなければならない】と思い、成績を上げるためには【勉強をするだけでなく、その[質]も上げなければならない】と思い、その質を上げるために【睡眠・食事に気を付け、勉強に必要ないものと絶つ生活】を始めました。このように実際、[思いから意識が変わり、意識から生活が変わり、生活から効率が変わり、そして結果が変わってくる]と体験しています。


そして、思っていなくても言葉に発するということは、少なくとも言葉を発している間はそのように意識してしまう(今回でいえば、勉強したくないということで、自分は勉強がしたくないんだと言葉を発している間は無意識下でそう思っている)と考えています。

そして、意識から必ず結果に影響を及ぼすと考えています。だから、勉強していても、「勉強やりたくない」と言葉にすることが問題だと感じました。


なので、勉強に疲れてきたら、「勉強やりたくねぇ」ではなく、「志望校に近づいているぅ」と言おうと決めました。


ここまで読んで頂きありがとうございました。また明日も読んで頂ければ嬉しく思います。

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【毎日更新!】現役パラリア生が書く一日回想記

パラリア二年目のとある受験生が、パラリアでの一日と学習の振り返りを兼ねて、学習状況をリアルタイムで記録していきます!
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