【027】焼鳥〜〆うどんのアヒージョ

前に野毛の「Spoon」ってアヒージョ専門店で食べた「地鶏のアヒージョ」がすごい美味しくて、「あれまた食べに行きたいな〜」なんて、たまに思い出してるんですよ。
鶏のモモ、ムネ、ハツ、レバー、軟骨、砂肝の6種類の部位が入ってるという斬新なアヒージョで、そもそもが鶏大好きだし、一口ごとに食感が違うのがまた楽しくて。

※ちなみにその時のレポートはこちらの記事に載ってます。


で、先日スーパーのお惣菜売り場を徘徊していたらいいもの見つけましたよね。

うわ、これそのまま油にぶち込んじゃえばいいじゃ〜ん! ってなもんですよ。


さっそくニトスキにオリーブオイルを満たし、みじん切りのニンニクで風味付け。

焼き鳥と、家にある適当なハーブ類(こだわりがある人はこだわってください)を投入し、グツグツ煮込みます。

鶏肉が芯まで温まり、油にはタレが溶け出して程よい味わいになってそう。
こんなもんでいいんじゃないかな。

「焼鳥のアヒージョ」完成!

うんうん、専門店ほどじゃないけど、スーパーで買ってきた焼き鳥をただチンして食べるより、絶対うまいです。
これは手軽でいいな。

ちなみに、今回のやつみたいにいろんな部位が刺さってる串がなくても、単品で何本か好きな焼鳥を買ってくればいいんじゃないでしょうか。
塩味ので作っても美味しいと思う。


ところで僕、アヒージョってどこか「鍋物」だと思ってる節があるんですよね。
というわけで鶏肉をさらったところで、旨味たっぷりの油に、

マッシュルームなどを追ってみたりして、油をさらに育てていきます。
これまた無論うまい。


でもって、鍋の締めといったら「うどん」なんかどうでしょう?

カトキチの冷凍うどんをレンジで解凍して、鍋に投入。

一味も振ってみました。

グツグツと火にかけながらうどんに油をよく絡めたら、

最高じゃないわけがない。

禁断のうまさです。


ベースを焼鳥アヒージョに、いろいろとアレンジして楽しめそう。
また手頃な焼鳥があったら買ってこよ〜っと。


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パリッコ

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バカらしくて誰も試さないようなレシピや、なんとか手を抜いて酒のすすむおつまみが作れないかの実験記録です。
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コメント1件

はじめまして。こ、この焼き鳥、いいですね!ラベルをよく見ると、いなげやでしょうか…
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