会社を辞めてフリーになります

最近驚かれることも増えたのですが、いまだに昼間は会社員をやっています。

もう15年以上も同じ会社で、あるひとつの仕事を任され、ほぼひとりで担当してきたのですが、昨年末、時代の流れなどを背景に、その案件自体が消滅してしまうことになりました。
上司はありがたくも「次の仕事はいくらでも用意するから」と言ってくれていましたが、ここ数年、これまたありがたいことに、酒場ライター他の仕事をたくさんいただくようになり、完全に昼夜ダブルワーク状態。
流石にこのままの生活を続けていくことは難しいと感じていました。

年も年だし、というか40歳という切りのいい年齢でもあるし、こういうふうにガラリと人生が変わるタイミングというのもそんなにたくさんあるものではないだろうと、2月一杯での退職を申し出ました。
なので、3月からはフリーランスとして働いていきます。

今の会社は、残業もそこまで多くなく、やることさえやっていれば時間外の活動や副業に関してとやかく言われることもなく、いろいろと身になる経験もさせてくれ、あるのは感謝の気持ちばかりです。
同世代に比べたらぜんぜん安い給料だと思うけど、毎月決まった収入があるのも助かり、というかこの先それがなくなることが不安で不安でしかたありません。
が、せっかくフリーになるのなら、「なんとかなるっしょ」と思い込み、開き直ってその生活を楽しむしかない!

そこで、今までなんとなく、こういう人目につく場では言わないようにしていたことを一度だけ言ってしまおうかと思います。

「もしも自分にできそうなことあったら、仕事ください……」

3月以降、これまで以上に自由度高く取材や執筆に時間を割けると思います。

現在、主に酒場や酒に関する雑文書き、レポート取材やインタビュー取材、イラストや漫画の作成、珍レシピ開発、Photoshop、Illustlatorの基本操作とデザイン、皿洗い、あとDAWを使った楽曲制作、プロデュース的なことも少しできます。

WordやExcelのことはよくわかっていません。肉体労働の現場ではあまり役に立たないかもしれません。球技が全般苦手です。文字起こしは、好きではないけどがんばります。

と、いった感じですが、もし何かあれば。

以上、ほとんどの人にとって不要とは思いつつ、ご報告でした。


2019.2 パリッコ

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