勉強法 講義を繰り返し聴くことは無駄。勉強はとにかくアウトプット重視

学習期間の中盤から後半は、問題集や過去問を解く作業およびその復習を含めたアウトプットの学習をとにかく重視します。

逆に、ただクラスにいって講義を聴くだけの勉強は勉強時間にカウントしないといっていいほど重要視しません

もちろん勉強初期は絶対に講義を聴く勉強は必要です。また勉強習慣をつけるまでは講義を聴くなどのインプット系の勉強をした方が勉強負担が軽いので、勉強習慣がつくまではインプット系講座を無理せずどんどん受講しましょう

しかし学習期間の中盤から後半は次の理由からインプット系講座の受講は最小限にすべきと考えます。

講義は最大公約数でしかない
あたり前ですが講義はその講義に出席する受験生全員のために行われます。勉強初期はみんな知識が真っさらな状態なので、講義の内容は受講生みんなにとっても初めてのことなので重要度に差異はありません。学習期間の中盤から後半では受講生の知識や経験にばらつきが相当程度あるはずです。よって講義があなたの勉強すべきものに合わせたものでは当然ないのです

❷弱点はひとそれぞれ。克服方法も同様
学習期間の中盤から後半は弱点の克服が欠かせません。弱点の克服は苦手なものに向き合う苦しいものです。実際に苦手分野の問題集を解いた方が克服が早いと考えます。

❸一次情報を自ら確認した方が得られる情報が多い。
人の話を聞くより自分で参考書を開いて勉強する方が接する情報量は多く、知識の定着も早い。

❹講義に出席しただけで勉強した気分になってしまう
表題のとおり、時間を有効活用しましょう

そもそも勉強が進んでくると講師のいっていることはテキストに書いてあることを読み上げているにすぎず大したこといっていないということに気づきます。というか気づくくらいになったら合格は近いと言えると思います

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