勉強法 勉強仲間は作ってはいけない

勉強仲間は作ってはいけない
それは欠点が利点を上回る可能性が高いからです

難関試験は合格率10%台から一桁%台です。
10人のうち9人は合格しないのです。つまり勉強仲間は資格に受からない人である可能性が高いのです。ということは

あなたが作ろうとしている受験仲間はその資格に合格しない確率が高いのです。

簡単にゆうと受からない人間からアドバイスを受けたり、影響を受けたり、はたまた目標とするようなことになっては、その人以上のことはできないことになり、結果として自分も試験に受からないということです。

資格勉強法①でも言ったように勉強をつづければいつかは合格するものなのです。なので勉強の邪魔となりうることは可能な限り排除しなければならないというのが私の考えです。

人間は親しい人の行動に影響されるものです。
たとえば学生時代を思い出してください。
勉強してない自慢みたいなことは学生時代ありあせんでしたか?
ガリ勉をバカにするような空気になりあまり勉強しないことがいいことのような空気になったりしたことはなかったですか?

このような空気は資格の勉強でも起こり得ないとは言い切れるでしょうか?社会人ですから勉強できる時間にムラはできます。どんなに周りがいそがしくても自分は時間が作れるのであれば自分は自分のペースで勉強する必要があります。
そして資格の勉強にどんどんハマってほしいのです。ハマりだしたら周りからはガリ勉のような状態に思われることもあると思いますがそのような状態に達した方が資格は受かりやすいのが私の経験則であるのです。
しかし勉強仲間がいると試験仲間が勉強していないとそれにつられて勉強の勢いを止めてしまうこともありれると思うのです。逆に仲間が自分よりハイペースである場合も周りにどんどん追い抜かれていくことでモチベーションが下がってしまうこともあると思います。

またお節介にも(受からない人の)勉強法を勧められたり、
ネガティブな意見(もう勉強やめようかなとか、意味ないよねとかいう意見)を聞かされることにより影響されて自分のペースを崩されてはいけません。

さらに、実際の試験の場において友人がいると話しかけられたりすると、本番で自分のペースが乱される可能性があります。

ましてや複数科目ある試験の場合、科目と科目の間には栄養補給したり、暗記項目を暗唱を推奨しますが、知り合いが受験会場にいると試験の答え合わせに付き合わされたりする可能性もあります。(実際、

休み時間に友人同士で答え合わせをしている人がいますが、会話を聞くとレベルの低い次元の会話をしているのがほとんどです。(あいつらそんな事も知らないのかよw みたいな会話です)

別のノートで述べようと思いますが試験当日にいかに過ごすかが重要と考えています。

一方勉強仲間を作る利点は
◦相談できる
◦モチベーションを維持できる
があると思いますがこれらは勉強仲間がいなくても克服できます

⚪︎相談できるについては予備校の相談サービスを利用する。こっちの方が絶対正確。またはある程度自分で調べた方が知識の定着が早い

⚪︎モチベーションについては勉強が苦痛であるからモチベーションを維持させる必要があるのです。勉強法①でも述べたとおり頑張らない勉強法で勉強習慣を身につければモチベーション維持は不要です

実際、じぶんは勉強仲間を作らなかったので作った場合との比較はできませんが大学受験時はなんだかんだで周りに影響されてしまった部分があるので自分は勉強仲間は一切作りません

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。