赤羽レニーでライブしたよ!

岩崎さんというブッキングマネージャーがいる。
彼は元々大阪ルイードというライブハウスでブッキングマネージャーをしていて、Brian the Sunがまだまだ始まったばっかりの頃からの付き合いなのである。

そんな岩崎さんから、赤羽にライブハウスができてそこでブッキングをすることになったから!ということでお誘いをいただいたのが今回である。
ふむふむ、じゃあ出るしかないっしょ!

と出向いたこの日、ものすごくいい日になった。
まず、赤羽という土地。
地元の商店街かよ。って感じの商店街がスラーっと並んでてなんかめっちゃいい感じ。飲み屋さんとかも充実してそう。で、ライブハウスなんてあるんスカ?こんなとこに?
て感じ。でも。あった。
ゲーセンの下。立地としてはできすぎている。そして
ライブハウス自体がものすごく先進的なのである。
「なんてこった。この照明は何なんだ!いっつそーくれいじー!」
陽気なタイプのアメリカ人なら絶対にそう言うに違いないド派手なLED照明。いや、これは照明と言っていいのか、、、
ド派手である。ものすごいのだ。半分映像に近いのかもしれない。
ずっとVJ。そんな感じ。
だけど、照明の人が多分めっちゃシステムとか解ってて、バンドに対してドンピシャの照明を作ってくる。
スンゲェかった。
あの照明の人休みの日どうなんねやろ、、、と勝手に内部事情まで心配してしまうくらいの感じである。

なんせ、最新の照明やらなんやら、システムに関心しっぱなし。
もちろんサウンド面もやりやすすぎた。驚き。
「最近のライブハウスはすごいわねぇ、、、」
おばあちゃんみたいな感想が対バンのみんなからも漏れ出す始末。

ジラフポットも鳴ル銅鑼もフラッドも最強のライブしてるし、もうほんとそんな恐ろしい日にBrian the Sunをトリにしてくるあたり
岩崎さんとの関係性がゴリゴリに面に出てるタイムテーブルでしたね、、、ええ。

ライブ自体は最高。ちょー楽しかった。

ジラフは相変わらず中野がカリスマ放ってるし。関さんおじいちゃんが頑張ってるみたいに見えてきてなんか応援したくなるし

鳴ル銅鑼は相変わらずエロい。
こないだ岐阜で対バンした時よりさらにパワフルに感じたのはなんだったのだろう。終わってからかずやにその旨を伝えてみたけれど、え!そうか!ありがとう!って感じの反応やった。
バンドってそういうことある。自分たち的にはいつも通り出し切った感じでも客から見たらめっちゃキレッキレやん、、、ってなるとき。
もしかしたら551があるときやったんかもな、、、

フラッドのライブ見てて、長年やってて尚且つここにきてさらに鋭さを増してるってのはスンゲェことだなと思いました。
精神力つえぇー。
かっこよかったな。
佐々木さん優しいし、、、
あのギャップやばすぎやろ、、、


んにゃーまた出たいなーレニー。
楽しかったなぁ!

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もりりょうた

そうです。私がもりりょうたです。Brian the Sunというバンドでギターを弾いて歌っております。 お酒とスケートボードが大好きで、写真をとったり絵を描いてみたりととにかく何かと落ち着きのない人間ですが 結局のところは全て音楽のための自家発電なのだと気づいたのでありました。

ライブの思い出

せっかくバンドマンやってるんですし、思い出に残るライブはちゃんと書き留めておこうではないですか。
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