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朝日を浴びよう!

皆さんこんばんは。心理師Shingoです。
今日は抑うつ状態にならないための対策としてひとつご紹介したいと思います。
それはズバリ、「日光を浴びること」です。
なんだそんなことか。と思われるかもしれませんが、実はこれは非常に大切なことなのです。

”うつ病”の原因のひとつとしてストレスにより脳内の神経伝達物質の働きが鈍ってしまうことがあります。
特に「セロトニン」「ノルアドレナリン」「ドーパミン」は『心の三原色』と言われており重要な役割をになっている神経伝達物質です。

「ドーパミン」は報酬系の物質で「快楽を感じる」働きをします。
「ノルアドレナリン」は「危機を感じた時」や「ここ一番でやる気を出す時」に分泌される活力の源になるものです。
そして、これらをバランスよく調整し、「心の安定」を司るために働くのが、「セロトニン」なのです。

この「セロトニン」は太陽の光を浴びると分泌量が増えると言われています。抗うつ剤なのの薬物の中にはこの「セロトニン」をコントロールするものが使用されますが、やはり自然の日光を浴びることが、「心の安定」のためには一番だと思います。

気分が沈んでしまっている時にはなかなか起き上がれなかったり、外とに出ることが難しいこともあるでしょう。
そんな時でも、部屋の窓際に行って少し陽の光を浴びるだけでも効果はあると言われていますので、ぜひ日々の習慣に取り入れてみてください。

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