映画に関する言い回し#翻訳note

本当にnoteでは久しぶりの更新です。

私は留学エージェントやらマーケティングやら翻訳やら通訳やらフリーランスやらいろいろな仕事をしているのですが、フリーランスの仕事のうちのひとつがセンティメント解析というものです。

これはとある会社が提供している解析サービスで、自分の会社の商品に関して一般の消費者がどんなことを言っているのかをネットから拾って来て、それがポジティブなものかネガティブなものかを判定するわけです。

同じようなサービスを提供している会社は他にも沢山あると思いますが、私はそんな会社の一つで、ソーシャルメディア翻訳者として雇われています。

私が担当しているのは、映画に関するセンティメントで、とある有名映画会社の様々な映画に関して、日本や世界の人達がどんなことを言っているのかを集めてきて、それを解析するのですが、日本マーケットを担当するときは、日本語を英語に翻訳して、日本のファンが一体なにを言っているのかを映画会社の(恐らく宣伝部)の方に届けるわけです。これを読んでいるあなたのつぶやきも、私がいつか翻訳したことがあるかも知れません。

どんな映画も、ポジティブな感想やネガティブな反応がありますが、時にはびっくりするくらいポジティブな反応ばかりの映画もあります。最近の日本の映画ですごかったのは『シン・ゴジラ』、北米ではダントツで『ブラックパンサー』でした。みんな「とにかく何か感想を呟かずには居られない」映画というものは反応も多く,翻訳にとてもとても時間がかかります(涙)

そんななかで、何度も何度も映画に関する日本のつぶやきを翻訳していて気が付いたことをまとめてみました。

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映画に関する言い回し#翻訳note

ピアレス ゆかり

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