イシハラ イッペイ

デザイナー/ブロガー/メディア編集長。月間20万PVの”自分の人生の【好きなモノゴト】を発信するブログ”『俺的デザインログ(https://oreteki-design.com/ )』を運営中。1981年生まれ。ここでは日常的なエッセイや小説などを書きます。
固定されたノート

自伝小説「まっすぐに」

まえがき 

 「社会人1年目の私へ」というテーマが視界に入ってきた瞬間に、驚くようにはっきりと15年前になる当時の事が思い出された。すべてを書けるほどの時間はないけれど、「今につながるもの」が、確かにあの場所にはある。

 社会人になったばかりの僕には、もちろん社会人としての自覚はなく、「初めての社会」というものに気だるさを感じながら、ただ日々をやり過ごしていた。人生の大きな挫折を経験した僕には

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ついにあなたにスキって言われた〜!ありがとうございます!
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何かを継続的に続けるためには“意地”が必要。

最近の「失敗や嫌だったネガティブなこと」「上手くいった感動したポジティブなこと」「目標や明日のこと」のいずれかを自分の心の描写そのままに一筆書きでアウトプットする日記。

最近ものすごくうまくいったこと、もしくは感動したこと

夕方、仕事を終え、夕暮れ色にはまだ染まっていない夏の風を感じながら、いつものジムへ。

職場から20分、自宅から20分のちょうど真ん中に位置するジムへ通い出してすでに連続7

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そんな風に言われると、すごく恥ずかしいです。でも、ありがとう。
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他人任せにせず自分の意思を持つこと。

TwitterやFacebook、それにインスタグラムに投稿した後、iPhoneの通知音が鳴る度に、いつになく首筋が少し緩むには、僕だけじゃないはずだ。

 2019年6月に投稿した『父の死から学んだ 自分らしく生きること』というnoteが、ありがたいことに、FacebookやTwitterやnoteで反響を頂いた。

 僕としても本当に書いてよかったなとと感慨深い気持ちにもなれた。

 僕が人生

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ついにあなたにスキって言われた〜!ありがとうございます!
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「大人はずるい」と思われる子育て。

「パパはいつも自分だけずるいよ!!」

「保育園に行きたくない!」と朝からゴジラのように火を吹き、都心のビルをズタズタに破壊するのと同じように、親の精神を破壊していく次女の口から炎と合わせて吐き出されたその言葉。

 それを聞いた僕は涙が止まらなかった。今風に言うと、全オレが泣いた!とでも言っておくべきか。本当に本当に嬉しくて泣いたのは久しぶりだった。

 5年という歳月通りの小さな口元から聞こえ

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カタカナの「スキ」と、漢字の「好き」。軽い方をありがとうございます。
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死んだ父に送った 初めてのLINE。

最近の「失敗や嫌だったネガティブなこと」「上手くいった感動したポジティブなこと」「目標や明日のこと」のいずれかを自分の心の描写そのままに一筆書きでアウトプットする日記。

最近ものすごくうまくいったこと、もしくは感動したこと

 僕は0歳の時に実の父を亡くした。母と再婚した二人目の父は、とても僕を愛してくれているので、父親がいない寂しさは感じてはいない。こちらのnoteにも書いているけれど、寂しさ

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そんな風に言われると、すごく恥ずかしいです。でも、ありがとう。
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生命保険会社から届いた一通のハガキ。

最近の「失敗や嫌だったネガティブなこと」「上手くいった感動したポジティブなこと」「目標や明日のこと」のいずれかを自分の心の描写そのままに一筆書きでアウトプットする日記。

最近ものすごくうまくいったこと、もしくは感動したこと

この年になると、やはり「健康」という二文字を追いかけてしまう。それは、目先に人参をぶら下げられた馬のように、果てしのない旅でもあり、終わりなき旅だ。

こちらのnoteでも

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「スキ」って言われて、「ボクも」って言いたいけど言えない。ごめん。
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