Duke Ellington 『Money Jungle』

ピアノ デューク・エリントン
ベース チャールズ・ミンガス
ドラム マックス・ローチ

1962年9月17日 録音

昨夜、ジャズ旦那と会話していて
借りた1枚。
なぜこの1枚になったかは分かりますね?!笑

今朝
日課のウォーキングの終え
CDをかけてみてびっくり!
一曲目のMoney Jungleでおったまげました😱


これがデューク・エリントン??!
デュークですよ!お名前がDukeですから!
なのに....
私のデュークエリントンの勝手な想像は
品のいい、インテリジェンス溢れる音。。。

こんな激しく
感情を表に出して
力強く
ピアノを弾くなんて...
想像していませんでした😨

因みにうちのジャズ旦那はこのCDを最後まで聴いたことがないとか....😅
一曲目でこれですから....😆
これがずーーっと続くと考えると
聴く方も疲れます😅

なんとなく分かるよーな
聴く自信が持てない...
一瞬、躊躇しました😨

でも御安心を✌

今日はもう1曲
連続アップ♡
是非もう1曲も聴いてみて下さいね♪


解説 岡崎正通さんによると
タイトル曲 マネー・ジャングルはエリントンがこのセッションのために書き下ろしたナンバー。おそらくほとんど即興的な打ち合わせの上でプレイされたものだろう。基本的には12小節単位のブルースがベースになっているが、その展開はとてもブルースとは思えない、大胆きわまりないものである。リズミックなフレーズを叩きつけていくエリントン。挑発的なミンガスのベース・プレイ。刺激的なアクセスを送り出すローチ。そのせめぎあい凄まじい迫力を生んでいる。三者がそれぞれの立場から強烈な自己主張をおこなってみせた奇蹟のような演奏である。