ペンシルビバップ@小説サークル

小説サークル「ペンシルビバップ」は、イベント毎にひとつのテーマを決め、テーマに沿った短編小説を作風もジャンルもバラバラのメンバーが執筆しています。主な活動の場は文学フリマやコミティア、年4冊のオリジナルの小説同人誌を頒布しています。noteでは活動記録を残していきたいと思います。

【投稿19日目】本当にあった、本当の怖い話

こんにちは、ペンシルビバップ@小説サークルです。

今週の週末、8月25日のコミティア129にテーマ「怖いもの」で書かれた短編小説集を出展します。ブースは『p33a』です。ゼヒお立ち寄りください。

さて、同人誌のテーマが「怖いもの」なので、今回は本当にあった、本当に怖い話を書こうと思います。

あらかじめ断っておきますがこれは実際にあった話で、私自身が体験したものです。フィクションではありません

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【投稿18日目】手、ペン、消しゴム、サークルカット

こんにちは。ペンシルビバップ@小説サークルです。

我々は小説サークルですが、年に二回、コミティアに参加するので、サークルカットが必要になります。

小説サークルの辛いところはこれで、イラストやマンガのサークルなら作品の絵や得意なイラストを載せるのでしょうが小説サークルの場合、絵は基本ありません。

しかし我々ペンシルビバップには表紙を描いてくれている田中一郎がサークルカットも用意してくれています

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【投稿17日目】美味しいカレーライス

辛いものは好きですが、あんまり辛いカレーライスが好きではなくて、どちらかと言えば具材がゴロゴロ入ってどろりとしたカレーライスが好みです。

一口に「カレー」と言っても多種多様で、さらさらしたスープのようなカレーが好みだという人もいればドロドロの煮詰まったカレーが好きな人もいます。

具材が溶けて味が染みているのも美味しいですし、じゃがいもがモリモリ入っているのも良いですね。

カレーライスは

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小説だけどコミティア会場でお待ちしております!
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【投稿16日目】相対性理論と量子論とペンシルビバップの締め切り

「ブラックホールに突入すると宇宙の終わりが見える」という話を知っていますか? 

アインシュタインの提唱した相対性理論によれば時間は相対的で、流れる早さは変わります。

重力が空間を歪ませるので、歪んだ空間を長く通る分、時間の進み方は変化しているということです。

光の速さは一定であるという「光速度不変の原理」というものがあります。
しかし同じ距離に対して光の到達する時間が変わるのであれば、光の速

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【投稿15日目】みんなでサークル活動するメリット

15日目。昨日の記事ではドラクエについて熱くなり過ぎたので、反省して小説について書こう。

こんにちは、ペンシルビバップ@小説サークルです。

ペンシルビバップの表紙にはほとんど毎回、セーラー服の少女が出てきます。

この子は「小音(こおと)ちゃん」という名前で、表紙を描いてくれるメンバーの田中一郎がデザインしています。

表紙ごとに異なった小音ちゃんが見られるので、作る側で言うのも何ですが毎回表

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【投稿14日目】コミケにドラクエで出たかった人のユアストーリー感想

14日目。同人活動の記録・宣伝用に始めたこのnoteでドラクエについて語るなんて誰が想像したろうか。

こんにちは。ペンシルビバップ@小説サークルです。
一次創作の小説サークルですが、今日はドラクエについて語ります。

これを書いている私こと鋼野タケシはドラクエが大好きなのです。

リメイクはとりあえず買ってスマホでも売っているシリーズは全部買って、1から11まで、「トルネコの大冒険」や「モンス

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