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【投稿17日目】美味しいカレーライス

辛いものは好きですが、あんまり辛いカレーライスが好きではなくて、どちらかと言えば具材がゴロゴロ入ってどろりとしたカレーライスが好みです。

一口に「カレー」と言っても多種多様で、さらさらしたスープのようなカレーが好みだという人もいればドロドロの煮詰まったカレーが好きな人もいます。

具材が溶けて味が染みているのも美味しいですし、じゃがいもがモリモリ入っているのも良いですね。

カレーライスは最高です。

一日三食カレーを食べろと言われても喜んで食べます。

私がカレーをつくる時は、とにかく具材をたくさん入れます。

玉ねぎをみじん切りにして飴色になるまで炒め、じゃがいも、にんじん、豚肉を炒めてちょっと昆布つゆで下味をつけます。

それから大鍋に移して、水を入れ、カレールウを入れて、冷凍のシーフードミックスと刻んだマッシュルームを入れて、缶詰のコーンを入れます。

何風カレーだよと言われたらわかりませんが、とにかく思いつく具材を突っ込んだら大変美味しかったので、それからなんでも突っ込むカレーが私の定番になりました。

カレーの素晴らしいところは何を入れても美味しいこと。

余っていたコーヒーの粉やヨーグルトを入れたこともありますが、それでもカレーは美味しかったのです。

あらゆるすべてを混ぜ合わせて美味しくなる。

まさにカレーライスは和をもって貴しとなす日本の精神を体現した和食の最高傑作です。

では「カレーライスに小説を混ぜてはどうか」という発想で作られたのがこちら

テーマ『カレーライス』のペンシルビバップ短編小説集です。

表紙の小音ちゃん(ペンシルビバップ公式アイドル)もエキゾチックで素敵です。裏表紙も凝ってあります。

カレーの箱っぽくなっています。

内容の想像がつかないようなテーマもたまには良いだろうと思って、これは2014年11月24日の東京文学フリマで出展した本でした。

メンバーのアオイヤツがたった一人で文学フリマで売り込んでくれた思い出の作品です。

よくわからないテーマで書くこともありますが、ここ最近は「感情」にスポットを当てたテーマが続いています。

**2019年8月25日のコミティア129では「怖いもの」をテーマにした作品集をブース『p33a』で売っています。 **

飽きられないよう色々なテーマを考えて書いているので、ぜひ8月25日に東京ビックサイトを偶然に通り掛かることがあれば、ブースまで立ち読みに来てください。

もちろん、8月25日に来られなかったとしてもペンシルビバップは年に4冊の小説短編集を出してますので、コミティアか東京文学フリマでいつでもお待ちしております。

それでは、また明日。

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イベント会場で売る本はどの作品も一冊500円、何冊売れても印刷代だけで大赤字! サポートしていただけたら、印刷代に充てます…

8月25日コミティア129の『p33a』にいます!
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ペンシルビバップ@小説サークル

小説サークル「ペンシルビバップ」は、イベント毎にひとつのテーマを決め、テーマに沿った短編小説を作風もジャンルもバラバラのメンバーが執筆しています。主な活動の場は文学フリマやコミティア、年4冊のオリジナルの小説同人誌を頒布しています。noteでは活動記録を残していきたいと思います。

コメント2件

カレー食べたくなっちゃいました(笑)
>になかたろうさん
コメントありがとうございます!
カレーの魅力が伝わるようにがんばりました。
noteで書いているのは小説活動についてで、小説そのものはあまり公開していませんが、また読んでもらえたら嬉しいです。
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