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【投稿18日目】手、ペン、消しゴム、サークルカット

こんにちは。ペンシルビバップ@小説サークルです。

我々は小説サークルですが、年に二回、コミティアに参加するので、サークルカットが必要になります。

小説サークルの辛いところはこれで、イラストやマンガのサークルなら作品の絵や得意なイラストを載せるのでしょうが小説サークルの場合、絵は基本ありません。

しかし我々ペンシルビバップには表紙を描いてくれている田中一郎がサークルカットも用意してくれています。これが毎回、センスの塊のような絵なので紹介させていただきます。

イベントに申し込んだ時には同人誌の「テーマ」しか決まっていません。コミティア129であれば『怖いもの』がテーマですが、それだけでサークルカット一枚用意してくれ、なんて難しいと思いますが

田中一郎はやってくれます。

サークルカットには毎回、必ず「手」「ペン」「消しゴム」が入ります。そして毎回、形や配置が異なります。

我々のサークル活動をしってくれている人は、見慣れているけれど毎回違うサークルカットで「今回も参加しているんだな」とわかってくれますし、知らない方には「小説短編集を出すサークルなんだな」と理解して貰えます。

たった一枚の絵で、端的にサークルを説明するのって難しいですよね。それをやってのける田中一郎の技量に拍手。

それではまた明日。


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8月25日コミティア129の『p33a』にいます!
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ペンシルビバップ@小説サークル

小説サークル「ペンシルビバップ」は、イベント毎にひとつのテーマを決め、テーマに沿った短編小説を作風もジャンルもバラバラのメンバーが執筆しています。主な活動の場は文学フリマやコミティア、年4冊のオリジナルの小説同人誌を頒布しています。noteでは活動記録を残していきたいと思います。

コメント2件

この絵いいですね!
>になかたろうさん
ありがとうございます!
サークル主催者の私が言うのもなんですが、私も良い絵だと思っています(笑)
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