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沖縄県倫理法人会 令和元年度 普及活動報告会

8月23日(金)17:30~、沖縄ホテルにて普及活動報告会が開催された。

倫理研究所から、内田局長、沖縄方面長の御来賓を迎えての報告会であった。

わが浦添市倫理法人会、普及目標の135社に対して、136社という成績であり、沖縄県の14単会のうち、唯一の達成であった。新入会数も28社で断トツ沖縄県1位、退会者数は10社と増えてしまったが、入会者ー退会者の伸び率は18社と、これも沖縄県1位であった。このうち2/3は金武会長の奮闘である。

令和元年、私は副会長のお役を頂き、金武会長に寄り添い、奮闘してきた。

私の個人の成果として、普及拡大への貢献数は8社。
モーニングセミナー講師のアテンドは20名以上を超え、80名近くの参加者を記録した回が数回あり、50名越えのケースも頻発した。その時に、モーニングセミナーランキングで九州5位、全国で35位という記録が生まれた。つまり、モーニングセミナーの活性化に寄与できたという事であろう。また、自分自身もモーニングセミナー講師として、6単会において講話させて頂いた。

報告会において表彰していただき、一年間の努力が報われた気分でもあるが、結局、沖縄県全体においては、期首の会員数から5社減ってしまったという状況であった。

令和2年度からは、これまで14単会であったものが、合併のため13単会でのスタートという事になる。

さて、令和2年度からは、私は専任幹事というお役を頂く事が決まっている。昨年務めた副会長というのは幾分ラインを外れた役職であり、専任幹事が一番ハードなポジションである。
新会長の渡眞利さんをサポートしていく事になる。事務長には元気一杯な松尾さんを迎えての、渡眞利、古後、松尾という三役体制となる。

さて、どこまでできるだろうか。

倫理の実践の肝は普及拡大にあり、とされている。
むやみやたらと普及拡大を行っても、すぐに退会してしまう。
実際のところ、今期136社まで到達したが、すでに8月末で退会する会員もおり、8月期末は136社でも、9月末には130社を割り込む事がはっきりしている。

倫理の実践は生涯続くものと考えて良い。あまり張り切りすぎて燃え尽きないようにする必要がある。

私が考える普及は、自分自身の倫理経営の実践に尽きる。そして、強烈な倫理体験を具現化する。そして、楽しく明るく充実したモーニングセミナーを開催し続け、自然に入会希望者がやってくる。そんな形を理想とする。

モチベーションアップのため、週一ペースでノートにまとめていく。




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古後信二

建築家。株式会社ペンタグラマー/代表取締役、日本建築家協会沖縄支部/幹事長(総務委員長)、WAOJE沖縄支部/理事、浦添市倫理法人会/専任幹事、南城市商工会/会員。グッドデザイン賞10回受賞を含む120件オーバーの建築作品受賞歴。

倫理実践の長い道標

沖縄県浦添市倫理法人会、R2専任幹事/古後信二の倫理実践ドキュメント。
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