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クラブハウスと禅僧

禅僧の方2名が開いたルームに飛び込む。

日常に禅をどう取り込むか、というテーマ。まさに、最近の私の関心毎であった。

1人は、映画「典座」の主演もした方、もう1人は曹洞宗の禅寺の方。
映画「典座」はちょうど見ていたし、曹洞宗は、古後家の菩提寺の宗派である。

参加人数も少なく、まったりとしていたので、ここぞとばかりに手を挙げた。

ビーチクリーンと禅について質問すると、まさに、禅寺では、瞑想と掃除をセットにして体験会をやっているという。
また、リゾート地では、リトリートと言って、ビーチでの禅なども行なっているという。近く、沖縄に来るらしい。
その方の行うワークショップのようなものに参加するチャンスである。
曹洞宗の重要な取り組みの一つである典座を取り上げた映画に主演された方の指導であるから、価値は高そうである。

さらに、車の運転禅というものはありうるかと聞くと、まさに、昨今、取り込んでいるという。

禅僧は24時間、生活のすべてが禅という考えで、修行されている。

食べる事も禅である。
ながら食べがいけないようで、食べる事に集中するのだ。

食生活を改めて始めた私の次のステップは、食べ方、だろう。


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