ツアーブックに載ってないオーストラリア旅行記<ハミルトン島編>

5月4日から10日まで新婚旅行でオーストラリアのハミルトン島とケアンズに行ってきました。
めちゃくちゃいい旅行でした!
なので旅行記がてら記事を書きたいと思います。
ツアーブックに載ってなくて現地でわかったことを記すことで、同じ場所に行く人の参考になればとおもいます。

この記事では$をオーストラリアドルとします。
旅行に行った2019年5月5日で 1$ = 77円ぐらいでした。

今回はハミルトン島編です。

世界遺産グレートバリアリーフがある島の一つで世界的なリゾート地となっています。

宿泊ホテル

リーフビューホテル

https://www.hamiltonisland.com.au/jp/accommodation/reef-view-hotel
日本語デスクがホテルにあり、困ったことや観光の相談ができます。
ミールクーポンといって島のレストランを特別料金で食べられるクーポンを配ってました。予約もここからできるので便利。オーストラリアの食事は一品が大盛りなのですがミールクーポンを利用すると日本人向けに各種類少しずつ盛った特別メニューを用意してくれるとのことでした。

ベランダ

ハミルトン島、リゾート地ですが自然が豊かで鳥がベランダまできます。
ホテルからも注意があったのですが、出かける際にはベランダを片付けての窓を必ず閉じなければいけません。そうでないと、鳥が部屋に入ってきてものを荒らしたり、くわえて取っていくそうです。
本当に当たり前のようにベランダの手すりにくるんでびっくりです。

用意してよかったもの

海外SIM
旅先で心配になる通信の問題も事前に用意しておけば安心です。私は以下のSIMをAmazonで事前に買いました。一日500MBで7日間使えます。電話番号もついてくるので旅行先でホテルなどに電話が必要になったときもかけられます。(実際は使わなかったですが)
アクティベートを事前にしなければいけません。使用する3日前までにはやっときましょう。私の場合は申請して翌日にアクティベート完了の連絡がきました。

サングラス、日焼け止め、帽子
ハミルトン島は南の島で日差しがとても強いです。日差し対策がとても重要です。サングラス、日焼け止め、帽子は必須です。
日焼け止めは一回塗っただけでなく4時間ごとに塗るとよいとツアーガイドさんがいってました。

O型変換プラグ
オーストラリアのコンセントの穴はO型というハの字型をしていて、日本のプラグが入りません。スマートフォンの充電に変換プラグが必要でした。

アメニティ
私の泊まったホテルにはボディソープ、シャンプー、コンディショナーがありました。後はハンドソープ、タオルなど。
歯ブラシはなかったと思います。日本から持ってきたものを使ってました。
ひげ剃りもなかったです。これも日本から持ってきたものを使用していました。

設備
ケトルがあり、紅茶パック、インスタントコーヒーが用意されており自由に飲むことができます。

用意したけど使わなかったもの

紅茶、緑茶パック、インスタント味噌汁
ホテルで飲むと思ったけどホテルでゆっくりする時間が取れず使わずじまい。インスタント味噌汁も外食ばかりで日本が恋しくなると思い持っていきましたが食べる時間がなかったです。

日本とオーストラリアで違うところ

バスルームの床に排水口がないところが多い。(ハミルトン島では排水口あったけどケアンズではなかった)なのでバスタブにお湯を貯めるのはいいけど外に流さないよう注意する必要あります。外に水があふれるとそのまま溜まって、ホテルに掃除料金請求されることもあるとのことでした。

日差し

日本に比べてハミルトン島は日差しが強いです。空気もカラッとしてます。こまめな水分補給が必須です。私は滞在2日目で熱中症になってしまいました。

帽子を被って、日焼け止めもしていたんですけどね。。島内を移動するので想像以上に体力を使っていたのかもしれません。

ミネラルウォーターだけだと糖分が足りず途中からコーラを飲んでました。

物価

食べ物は高いけどお土産品は安い印象でした。
ミネラルウォーターが600mlで4$ほど。
オーストラリア名物ミートパイが一つ10$ぐらい。ハンバーガーが22$、ピザが一枚22$-24$。フィッシュ・アンド・チップスが20$ぐらい。
基本的に一品が大盛りなので一つ頼んで二人で分け合うぐらいがちょうどいいです。
フィッシュ・アンド・チップスとピザを夕食に一つづつ買ったら二人で食べきれず残したピザを朝ごはんにしました。

ハミルトン島の見どころ

景色

ハミルトン島、リゾート地だけあって、島を歩くだけでも絶景が楽しめました。到着日が雲ひとつない晴天でツアーガイドさんに「ここ何週間でも稀に見る晴天」とのことでした。

夕日がめちゃくちゃ綺麗でした。感動した。

教会があり、式をする人もいるとのこと。

砂浜


プール

ホテル宿泊している人はプールが無料で開放されてます。ツアーデスクでシュノーケリングやビーチバルーンの貸し出しがあります。

電動バギー

ホテルとレストラン街やクルーザーの出港場所は少し離れたところにあります。徒歩10分圏内ですが坂があり大変です。

電動バギーがレンタルされているので、借りて島を回るのがおススメです。半日で80ドルぐらい。

日本ガイドの方がバギーに乗って島内を案内するツアーもあります。(12ドルぐらい。私のツアーは含まれてました)

知らない場所をガイドしてもらうのいいですね。ハミルトン島は個人の所有物らしく、キース·ウィリアムズという方が所有しているそうです。オーストラリアワインをやってる、まるまるさんが買ったそう。有名人もよく訪れるそうで、パパラッチが入らないように空港でブロックするらしい。

https://www.hamiltonisland.com.au/jp/about-the-island/about-us/history/history


カジノ

カジノ

パブがあり、その二階がカジノになってる。
スロットが楽しめる。ただ、小銭のみの台しかなくて、お札がダメだった🙅‍♂️両替が必要です。

バス🚌

2種類のバスが走っててバギーがなくても島を回れます。
15分おきに運行するグリーンバスがレストラン街を回り、おおよそ20分ごとに運行するブルーバスが展望台などの丘を中心に回ります。
バスの時刻表はアプリをダウンロードすることでチェックできます。


グレートバリアリーフ

ハミルトン島の公式サイトからツアーを申し込みました。
https://www.hamiltonisland.com.au/jp

日本語でツアーのリストがPDFで公開されて、サイト上からツアーの申込みができます。

https://www.hamiltonisland.com.au/HamiltonIsland/media/PDF-Files/Asia/JP/Activity-Price-JPN.pdf

現地でもツアーデスクがあり、アクティビティを申し込むことができます。(要英語)

ツアーでリーフワールドクルーズを申し込みました。クルーザーでリーフワールド(ポンツーン)まで行き、グレートバリアリーフを楽しみます。

シュノーケリングやスイミングウェアは貸し出ししされて、自由に泳げます。ベンチもあり、日光浴をするもよし、半潜水艇でサンゴ礁を見るのもありです。
追加料金はかかりますがスキューバダイビングも可能です。

スタッフが、餌を巻いて熱帯魚がすぐそこまで🐠来てます。

ちょー感動しました。少し泳ぐとサンゴ礁があり、足元30センチのところに広がってました。個人的にはシャコ貝が見れて良かった。

ツアーにはカメラマンがいて、写真撮ってくれてます。観光地でよくあるお土産写真ですね。
びっくりしたのが、プリントするんじゃなくてデータで渡すことでした。撮った写真一覧がみれるiPad渡されて申し込み用紙に欲しい写真を指定してメールアドレスを記入してお金を渡すとすぐに写真がダウンロードしてできるリンクを送ってくれました。
リンクを見るとグーグルドライブを使ってるみたい。
観光写真をデータで渡すなんてなんて進んでるんだと感心しました。

ホワイトヘブンビーチ

もう一つ申し込んでいたツアー「ファンシーカー」が参加者不足でキャンセルになりました。水上飛行機でホワイトヘブンビーチやヒルインレットを上空から眺めた後、ホワイトへヘブンビーチを訪問するものなのですが4人かららしくあいにく私夫婦2人か申し込んでなかったとのこと。

替わりにクルーザーでホワイトヘブンビーチにいく「クルーズウィットサンデーホワイトヘブンビーチ半日」を申し込みました。
これはクルーザーでホワイトヘブンビーチにいって1時間半遊ぶ!以上!という内容です。ツアーにはスイムウェアの貸出はありますが、スノーケリングはないので、別途持参したほうが良かったと思います。
軽食や飲み物付きです。

砂が真っ白でめちゃきれいです。鳴き砂らしくすばやくこするとキュキュと音がなります。
ビーチも海水が澄んでいて魚も波打ち際まで泳いでいました。ぷかぷか泳ぐだけで大満足です。

最後に

ハミルトン島おススメです。
新婚旅行でしたが、今年1番の大満足な旅行でした。シュノーケリングでビーチを楽しむだけでも有意義な時間を過ごせました。
島内はレストラン、お土産屋さん、スーパーもあり、何日でも過ごせる環境です。ゆっくり休暇を取るのもありでしょう。
引退したら1週間ぐらいここで過ごしたい。
皆さんも機会があれば是非いってください!

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t_sato

何気ないけど面白いオーストラリア、ケアンズのヨイトコ

お日様まぶしく青空広がるケアンズの何気ない日常にこそ、ガイドブックにないディープなケアンズの良さがにじみ出ているのではないかと思っています。のんきなケアンズに癒されてくださいませ♪
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