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勉強をする意味

勉強は人生において通らなければいけないものだ。しかし、勉強の本来の意味と目的をわからず勉強をしている人がいる。
勉強は学校でやるものが全てではない。40人くらいの枠に放り込まれたクラスで、小さい世界でしか生きていない先生を師と思いながら算数や国語を学ぶものだけが勉強ではない。家でプログラミングや投資のことを学ぶのも立派な勉強だ。

ところで、数学のような生きていく上で直接使わなそうなものをなぜ学ぶのか?
1つ目は研究などの道具として使えること。
例えば、物理や化学、生物、地学などの数値を求めるときに使うだろう。
2つ目は人生の軸となるもの。
日常生活で直接使わないが、間接的にいきている。
例えば、数学で次のような問題があったとする。

この問題の解き方は加減法でも、代入法でも、適当に当てはめていく方法もある。解き方は無限にあるだろう。
しかし、最短の方法で解くのが一般的だ。
だが、最短の方法を見つけ出すのは簡単じゃない。
これをビジネスに置き換えてみる。

例えば、会社の残業時間が月60時間を超えているとする。これでは人件費が高くなってしまい、社員のモチベーションが下がってしまう。仕事の効率化を上げるために、AIやスパコンを導入したりする。
一見、これは当たり前のように見えるかもしれないが、頭の中で数学の操作が行われている。
この例のように、数学は日常生活で間接的に使われている。

このように勉強は無駄なようで日常生活において、頻繁的に使われている。
受験勉強などをやっているうちに目的がわからくなった場合はぜひ思い出してください

幸せな人生を。

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