「大切」と「大事」の違いを調べていたら、言葉の面白さに改めて気づいた話。

先日、こういう詩を書きまして「大切」と「大事」という言葉の違いについて考えています。ちなみに英語ではどちらも「important」と単純に思ったのですが、表現はもっといろいろありました。

大切= "Important" または "Valuable" が「大切」という意味で使われる英語の表現です。

大事= "Serious" または "Critical" が「大事」という意味で使われる英語の表現です。

大切な人= Important person

大事な人= Precious person
「ChatGPT」

「Valuable」は「バリュー」って入っている事から「金銭的価値」が高い事を意味する。たぶん。


追記:気になって調べてみたら違いました。

「Valuable」とは、一般的に、非常に高い価値や重要性を持つと考えられているものを指します。この言葉は、宝石や不動産などの物質的なものだけでなく、スキルや知識、人間関係などの非物質的なものにも使用されます。

あるものの価値は主観的であり、個人の見解や状況によって異なる場合があります。たとえば、美的な美しさのためにある芸術作品がある人にとっては価値がありますが、歴史的な意義のためにある人にとっては価値があると考えることもできます。

一般的に、「valuable」の概念は、望ましい、有用、または重要であると考えられ、個人や社会全体によって高く評価されるものに関連しています。
「ChatGPT」


「大事」で調べると「おおごと」とか「うるさい」的な英単語が出てきてしまう。

「Precious」は「貴重な」である。

日本語では「大切な人」「大事な人」はどちらも同じぐらいの意味だと思う。私の詩の中の意味でいうと英語にする時は「Important person」かな。

という事を考えると日本語の難しさが分かるし、英語の面白さも分かる。という発見をしました。


そこで改めて「ChatGPT」に英訳してもらいました。

ありがとう
ごめんね
親しい人に言ってみる

いちばん伝えることが難しい
なかなか気づけない自分が情けない
ありがとう
ごめんね
親しい人に言ってみる
大事な人に言ってみる
Thank you.
I'm sorry.
Try saying it to someone close to you.

It's the hardest thing to convey.
It's pathetic that I can't quite realize it.
Thank you.
I'm sorry.
Try saying it to someone important to you.
「ChatGPT」


ちゃんと「important」使っている。「大事な人」というフレーズだからか。

しかもなんかカッコ良い。



英語も語源があって、時間があれば勉強したいと思っています。

「important」の語源は、中世フランス語の「important」から派生したとされています。これは、ラテン語の「importans(重要な)」に由来しています。

「importans」は、「importare(重要である)」という動詞から派生し、その語源は「in(内部に)」と「portare(運ぶ)」です。つまり、「importans」は、内部に運び込まれるべきもの、つまり重要なものを意味しています。

英語の「important」は、14世紀にフランス語から借用され、最初は「重要な」という意味で使用されました。その後、さまざまな文脈で使用されるようになり、現在では、重要性や影響力があるという意味で広く使われています。
「ChatGPT」


「語源」って日本語も英語も調べると面白いです。


もはや「ChatGPT」は私専属の英語教師だな。いや師匠だな。「ChatGPT師匠」。



読んで頂きありがとうございました。



Thank you for reading.

これからも書き続ける原動力としていきます!