明治末~大正初期女学生の「図画」課題

画像1 祖母が遺していた「図画」作品を何点か。明治30年生まれなのでだいたい明治末~大正2年くらいかと思われます。
画像2 この時の先生は洋画のハイカラな方だったのではと想像。成績をアルファベットでつけているし。
画像3 「図画教育精撰用紙」って書いてあります。
画像4 デザインパターンの課題?
画像5 新版画み。そういうお手本があったのか。
画像6 自分の持ち物だったのかなあ。
画像7 これは学年とかわからないけど、「2年松組」時代の作品のような気がする。
画像8 本科4年になると日本画っぽく、紙も和紙になる。先生が日本画専門だったのかな。
画像9 上手になってきましたな。(下の紙の名前も透けているのを隠してます…)
画像10 えらい上手ではないか。甲をもらってますよ。
画像11 これ着物柄デザインですかね。こちらも甲をもらってます。
画像12 比較用。これは「尋六」小学6年の時に描いたものらしいです。
画像13 さらに比較用。時期不明ですが、もっと低学年の頃っぽい。おそらく自宅の断面図的なもの。1階中央にお母さんらしき髷を結った女性。その右は本人ですかね。なぜこんな生首にw

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