組織のサイズは「ドヤる」基準になるのか?

ポルノグラフィティ税理士のミヤザワ カナ(@pg98jp)です☆

わたしは6月からあるビジネスコミュニティに所属している。
コミュニティには大なり小なりルールはある。
「まずはルール知ろう」ということで、そのコミュニティが主催するトレーニング8種をコンプリートすることに決めた。

今回は、そのトレーニングで出会う残念な方々についての話だ。

そのビジネスコミュニティは、それぞれチームにわかれている。
わたしの所属するチームは40名前後のメンバー数だ。
このビジネスコミュニティのチームとしては一般的なサイズである。

しかし、日本で最大のサイズである100名超を誇るチームが我らと同じ東京にある。
チームのサイズによってビジネスの生まれる数も変わるというのだから、とても立派な数字だ。
そのチームの方に話を伺うと、入会審査も厳しいそうだ。
自己紹介の際にドヤるのも無理はないだろう。

でもね、ちょっと考えてみてほしいんだ。

少なくともわたしは、そのチームと仕事をしようとしているわけではない。
わたしが仕事をしようとしているのは、わたしが大切なチームメンバーをご紹介しようとしているのは、紛れもなく目の前のあなたなのだ。

あなたはそこで何の貢献をしたのですか?
なんなら、毎月発表されるレポートを見せていただきたいくらいだ。

もちろん、あいづち程度に「すごいですね」くらいは言う。
当たり前だ。
そのチームに入会することさえ、わたしには難しいだろうことは想像に難くないからだ。

このビジネスコミュニティの好きなところは、結果が必ず数字で出てくるところだ。
わたしは数字を分析することが大好きだ。
数字は無慈悲だ。
だけど、とても示唆に富んでいる。
正直なところ、数字(結果)を出していない人と仕事はしたくない。
(と言い切れるように、まずは自分がグリーンに入らなければならない。コツコツやるしかない。)

余談だが、わたしのメンターの方がこの大所帯チームでNo.1の成績を残している。
彼は「ドヤるためにこれ見せるの」とキラッキラの笑顔で言っていた。
そして、キラッキラの笑顔でまた言う。

「〇〇さん、うちのチームの人なんだけど、△△の××さんと仲良いから、つないでもらえるようにお願いしてみな?」

ご紹介が成績になるビジネスコミュニティで、初対面のわたしにこれができることのかっこよさですよ。
ただのイケメンです(笑)

ドヤるなら、組織のサイズをドヤるのではなく、個人の数字を見せてドヤってほしいものである。
わたしも早く、わたしの数字見せてドヤりたい。
所属歴だけ長くて、組織のサイズでいちいちドヤられるのほんとだるい。

ま、そのチームに残ることも大変なんだろうけど、ドヤる方向性の問題かなーなんて。
ちゃんちゃん。

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