【Day:72】心の鎧は装備しない方がいい

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今日は心に鎧を装備しているとどういうメンタルバランスになるかの考えを書いていきます。

心に鎧とは
自分の成長はなく周囲の環境に対して受け入れるのではなく、跳ね返そうとする状態のことです。

マインドセットのお話を短めにしていきます。


それでは本編です。


硬い鎧を心に装備すると

心に鎧を装備していると
色々な弊害をもたらすことになります。

鎧ということは何も受け付けないし
それ以上は形を変えないという表れでもあります。

柔軟性がない、1つの考えに固執する、多様性を認められないなど、ちょっと困った状態と言えると思います。

がっちり守るという雰囲気もあり、信念というイメージも連想させられますが、信念は通すもので槍と例えられることもあるのではないでしょうか。


心に硬い鎧を装備するとどういう考えになるのかを少し挙げてみようと思います。


1.能力は生まれつきの才能から来ると思い込む

能力とは現在の状態を表すもので
才能は0から育むものという視点が抜け落ちます。

最初からそうするための能力や才能には自分には、あるいは他者にはあると思ってしまうということです。

勝ち気が行き過ぎると不遜になるので
あまり好かれるような感じではないですね。

こう思い込むと

できたのは自分の才能のおかげ
できなかったのは環境などの周囲のせい

という風に結果と端的な影響だけにしか注意を向けられなくなります。

どうすれば出来るようになるのかを考えようとしなくなり、そうするとそこで物事は終結し、成長は見られません。


2.できることしかしなくなる

挑戦をしないということですね。

心に鎧を装備していると、失敗する自分は能力が低いということを認めることになると思ってしまいます。

また、他人からもそう思われることをとても嫌がります。

結果が良い状態でしか、人は人を認めないと思ってしまっているので、失敗して落胆させるより、現状の環境は変えずに評価を一定にしていた方がいいという判断になります。

これにより新しいことに挑戦することを避けてしまいます。


3.排他的になる

良い意見などを取り入れることは、自分が劣っていることの表れだと感じるので、受け入れないどころか、その根本を排除しようと動くことさえあります。

アメリカの有名なCEOでもそういう方がいたと思います。

自分の帝国を築き上げて、自分より優秀な者はいないという思い込みを信じて、誤った判断を省みないという、恐ろしい状態に陥ってしまいそうです。


心は守るべきで、穏やかさと安寧は必要だと思いますが、ガチガチに固めてしまって、変容や成長すら許さないという態度は、身を滅ぼしかねません。

硬く守るのではなく、器を広げて、同時に心も成長させていくことが望ましいことだと思います。

固めて守るということは、いつでも戦いに対して臨戦態勢をとっているということになるので

それは緊張を生み出し、穏やかさとは逆の方へ向かうようになってしまいます。


今日書いたものはちょっと極端で、そんな人はなかなかいないと思いますが、軽度な表れは感じていないだけで日々存在していると思います。

まずは人は成長することができる
という思いを持つことを当たり前にしていけば
その後の未来にも変化が出てくると思います。

どちらにしても思い込みから態度が変わり
態度から行動に表われると思うので、順番に丁寧に考えていきたいものです。


今回はこんな感じです。

こういう感じのことをもうちょっと具体性を持って書いていこうかなと考えています。

ありがとうございました!

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