撮影した写真を振り返る。華やかさと仄暗さ。

こんにちは。

普段はフォトスタジオjouetでフォトスタジオを運営している荒井ゆうすけと申します。@jouettencho

今回は2018年にめずらしく本業のスタジオでの記念撮影業務ではない、自分個人としての撮影をさせて頂いたので、そのときの写真について書いていこうと思います。


どういった撮影だったか

今回の撮影はある知り合いの美容師さんから、勉強会でウェディングヘアアレンジの勉強会をするということで、よかったら撮影に来ませんか?というお誘いを受けました。

普段は自分のスタジオでの記念撮影しか撮影してこなかったので、完全にフィールド外ということもあり、若干自信がありませんでしたが、ちょうど今までの自分を変えていきたいと考えていたときなので、行動のきっかけとして参加させてもらうことにしました。

今回はそのときの写真を投稿していますが、その中でも自身で撮影して自分の感性で良いと思った写真を振り返っていきたいと思います。

実際の写真

自分が撮影した写真を言語化していくことのむずかしに直面しながも、文章が下手なことも承知の上で書いていこうと思います。

リアリティとクリエイティブ。

この二つが合わさった「リアリティブ」

こういった写真を撮ることが好きなんだと、自覚しました。

華やかなウェディングドレスと仄暗いトンネル。

無機質な空間の中に、普段ならありえない光景。

陰と陽。

影があるから光は際立って見えて、その見えた光にフォーカスすることができる。

このトンネルで写真を撮りたいと思ったときは、特に何にも考えずに、もしかしてここはすごくいいかも。という、特にプランも考えもなく感覚で判断しました。

感覚を先行させて、形をあとからつけていく。

今回の撮影ではほぼそういった流れで行っていって、赴くままに写真を撮りました。

感覚先行なので、自分はこういう雰囲気が好きで、こういう時にこんな行動をとって、コミュニケーションはこうとって、とその感覚に理論をつけることができました。

無機質と華やかさを感じさせたい。

日常の空間に非日常を混ぜ合わせて、見た人の感覚が動くのかどうかを知りたい。

対比から生まれた写真を自分で撮影して見てみたい。

そんなことを考えていたように思います。

正直、カメラの設定をどう撮れるか想像しながら、組んでいくことはなかなか難しく感じましたが、数値と感覚から判断される結果を見る絶好の機会となりました。

写真の感想として、寂しげな全体像だけど何か暖かさがあって、心に重いとも軽いとも、沈むとも浮遊感ともなんとも言えない感覚が僕にはあります。

これからも自分の心を固定化させずに、その時にいいと思った感覚を大事にして撮影を続けていこうと思います!


終わりに

まず僕は人物の撮影をすることが好きです。

人物の撮影をするということは当然にコミュニケーションが発生して、被写体の方と話しながら撮影をしていく。

今回はモデルさんということもあって、僕が何も言わなくてもシャッターチャンスをバンバン与えてくれて、タイミングを計ることがすごくやりやすかったです。

普段はお子様の記念行事撮影を中心に自分のスタジオでご家族様の笑顔の為に楽しい撮影空間を提供できるよう取り組んでいます。

基本は撮影は誰もが楽しくなるためのサービスだと考えています。

ただ、今回の投稿のようにフリーな撮影もしていきたい。

そのときの出会いを写真として残していくことをしてみたい。

そんなことも思っています。

まだまだ自由に動けるような環境が整っていませんが、写真を撮って欲しいという方がいらっしゃれば、励みになります!

カメラ一つ持ってフラッと撮影に行くかもしれません( ^∀^)


フォロー&サポートして頂けると今後の撮影とこのnoteでの投稿の励みになります!そして僕がめっちゃ喜びますのでどうぞよろしくお願い致します!

頂いたご恩は自由な撮影活動ができるように使わさせて頂きます!

これからも表現の仕方に悩みながら、色々な投稿を続けていきたいと思いますので、ぜひ、よろしくお願い致します!!

ありがとうございました!

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