写真屋メッセ/アプリは独善的か?そうでもないと思うが・・・

(続き 写真屋メッセアプリは独善的か?)

今日はそうでもないんではないか?ということを語ります。写真屋メッセアプリは分類でいうと「画像処理ソフトウェア」になります。この分野にはあの巨人そうです、Photoshopがいます。どうあがいても対抗馬にはなりません。デファクトスタンダードという言葉がPhotoshopのためにあるのではないかと思うほどです。この分野にはたくさんのソフトウェアが有料・無料でありますが、競合することはありません。それはほとんどの画像処理ソフトがPhotoshopに追いつき、追い越せを開発スタンスにしているからだと、私は勝手に思っています。勝負にならない戦いを挑んでいるからだと思います。アプリ開発時にこんなことを思っていました。では、オリジナリティをだすためにはどうするか?そのイメージが下図です。

画像処理アプリですから、アプリの基本部分は画像処理の基本処理、例えば色調を変える、コントラストを変える、シャープネス付与など、あるいは一部切り取り、拡大縮小などはPhotoshopもできるし、写真屋メッセアプリもなんとか出来る。それ以外はとにかくPhotoshopには出来ない、たとえできたとしても、たいへん面倒、あるいは複雑な操作を時間を掛けておこなう機能を簡単に、例えば1回のマウス操作でエィとやればすぐ出来る。それもああだこうだと説明しなくても直感的に利用者ができる。これが写真屋メッセアプリが目指したところです。その結果前回語ったように、人によっては全く理解できない?年齢スタンプみたいな独善的、ひとりよがり的な仕様のかたまりになりました。今回の口絵では漫画でいう「吹き出し」を使っていますが、これはアプリがもつたくさんの引き出し(下図のアプリ全体像ではラッピング素材倉庫に相当)から「楽しいスタンプ」を選び、スタンプを押すようにペタッと押すだけです。吹き出しがほしいと思った瞬間から写真に貼るまで約5秒程度。大きさや位置、あるいは少し回転を掛けてなど自在です。

では、アプリの機能の全体像です。

「note」という場をお借りして、皆様に公開する画像はすべて写真屋メッセアプリで生成します。少し長いお付き合いになるかも知れませんがよろしくお願い申し上げます。(さらに続く)

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1

photoyamesse

写真屋メッセの日々

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。