祝!【#BANK2周年】色々なことがありすぎた2年間を振り返ってみた

2019年2月20日。そう、本日はバンクの2周年記念日です🎉
目の前のアイテムが一瞬でキャッシュに変わるアプリCASH、あと払い専門の旅行代理店アプリTRAVEL Nowなど「お金」にまつわるサービスを世の中に出してきたバンクですが、当時のことを初期メンバーと、いまの事業を見ているメンバーにお話を聞いてみました!

メンバーの紹介(写真左から)
權 一/エンジニア(@__illy___
河原 香奈子/デザイナー・執行役員(@kanakt
松本 拓也/エンジニア(@takumtmt
岡田 麻里/マネージャー(@mario_kada
大竹 将吾/エンジニア(インタビュー記事
長谷田 貴史/マネージャー(@TakaHaseda
浅野 友希/エンジニア(@yuuki1224st

BANK創立からCASHリリースまで

創立時のメンバーは河原さんと大竹さんの2人。当時のこと振り返って
大竹:創立時は、オフィスがなかったね。
河原:そうだね。とりあえずブラケット(現:ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社)を辞めることは決まってたけど、いつから始めるのかよく分からなかったよね。

これからCASHを開発することについて
大竹:聞いてないし、何も知らなかった。僕なんてブラケットを辞めることも知らなかった(笑)
河原:私は少し聞いてた。辞める1週間前くらいに。もう辞めること決まってたから後戻りできないな、と(笑)

3人目のメンバーは?
浅野:僕ですね。2017/2/20のバンクの登記日に入社しました。実は1つ内定をもらっている会社もあったけど、バンクが一番小規模だったことが決め手でした!
河原:その場でどちらに行くか選択迫られたんだよね(笑)

最初に3人が会った日のこと
浅野:確か面接の日。木曜に面接行って、月曜から入社することになったので、金曜に顔合わせに行ったんですよね。
大竹:当時のシェアオフィスの執務スペースは会話禁止で喋ったら怒られるんだよね。


浅野:それでも特にコミュニケーションには困ってなかったです。僕は大竹さんと毎日ランチ行ってましたし。かなさんは初日だけウェルカムランチに。
河原:ウェルカムランチはしょうがないよね。
大竹:しょうがない(笑)
河原:仲良くねって光本さんに言われたような気がする(笑)そのオフィスにはリリースまで半年くらいいたよね。

CASHリリース時のことを振り返ってみましょうか。
大竹:リリース当日は平和だったよね。
河原:そんな多くの人に見てもらえると思ってなくて。でも午後から、だんだん雲行きが怪しくなってきて・・・(笑)
岡田:Twitterトレンドに「CASH」が入ってから、問い合わせがたくさんきて驚きました。

停止していた2ヶ月間は何をしていた?
岡田:黙々とやってた(笑)
大竹:しょうがないから、Android版でも作るかとなって、僕と浅野くんでAndroid入門みたいな本を読んでた(笑)
松本:僕はリリースの翌日に入社したのですが、光本さんからオフィスがすごいことになっているから見においでって言われました。そこでオフィスに大量にある荷物を見てバンクに入ろうってなっちゃいました(笑)

真夏の荷物救出大作戦

そんなこともあり、8月24日に再開。
大竹:2回目のリリースでは1日の上限額があって。10時スタートで5分くらいで無くなってたね。それがサーバー的に大変だったな。
浅野:1日のアクセスがその5分に集中するから終わるのを見届けるしか無かったですよね。
岡田:私はいろんな企業と商談をたくさんしていたなぁ。
河原:知らないうちにテレビやラジオに出ていることもあったね。
大竹:そういえば、真夏の荷物運びが辛かった(笑)1日中夜遅くまで荷物運んで、やっと帰って寝れると思ったら早朝に電話きて「雨が降ってきた」って!

雨・・ですか?
大竹:そう、オフィスに荷物が入りきらないから他の会社の空きスペースに置かせてもらったり、それでも入りきらないから屋上に置いていたのね。

それ、いずれ雨にうたれる運命ではあったんですよね(笑)
大竹:朝の4時とかにオフィスに行って、屋上から下ろしてみるものの、エレベーターが屋上まで行かず、一個下の階までしか行かなくて辛かった。

河原:私は、リリースのときはいろんな声をもらったので、再開のときは精一杯いろんな思いで作っているということを発信した。
岡田:カムバックのリリース良かったですよね。

https://cash.jp/comeback/

当時のCASHと今のCASH
權:当時の話を聞いて、ほとんど知らない内容だったので新鮮でした。こんなに中がてんてこまいとだったとは(笑)
そう思うと、いまはとても事業っぽくなってると思います。いまは職種問わず、みんながリユース市場に詳しいんですよね。

CASHより大変だった!TRAVEL Nowリリース

TRAVEL Nowリリースはまだ記憶に新しいですね。
大竹:大変だったよね。正直CASHより。朝10時にリリースする予定が、完成したのが朝の5時とかギリギリだった。
岡田:リリース直前で機能を2~3倍に増やすみたいな話もでてきたり。最初はツアーだけだったのに、2週間前くらいにホテル、バスも追加することになったり。気合でやったよね!
いまのTRAVEL Nowは落ち着いてますね。粛々と商品増やしたり、決済手段増やしたりしています。

BANKに入って成長したこと
長谷田:いろんなプロの方と一緒に仕事するので学べることが多くて楽しいですね。「お金」というテーマの中で、全然違うリユース、旅行業界の方とお仕事できることってそうそう無いと思っています。普通に働いていたらなかなか出会うことの無い人たちですよね。
最近ではダイヤ、貴金属などの真贋チェックがある程度できるようになりました(笑)

たくさんの人に支えられてここまでこれた

サービスをやっていて嬉しかったこと
河原:CASHで送られてきた荷物の中に手紙入っていたことかな。「楽しいアプリを作ってくれてありがとう」「応援してます」「助かりました」とか。
きっと同じ業界のひとでは無くて。いろんな声を聞く中で、とても励みになったな。
岡田:リリースしてから大変だったけど、助けてくれる人がたくさんいました。その時々に適切なアドバイスくれたり。BANKも支えられてここまできたな、と感じます。

今のバンクについて
松本:事業化されて、人がたくさん入ってきて、ビジネスとして成り立つように仕組みが作られていっているなと感じます。とてもいい方向に向かっていますよね。
權:スポーツ選手みたいな100点の答えだね(笑)

大竹:僕も同じで、リリース時は正直「どうやって稼ぐの?」ってなってたんだけど。
だけど、いまはCASHもTRAVELチームもみんながんばっていて見えてきたような気がするな。前は何も見えなかったから(笑)
河原:そう考えたらめっちゃ会社っぽくなって、「会社」に来ているなと感じるね!

2019年はどうなっていくと思う?
岡田:新規事業もスタートする予定なので大変な1年になると思います!でも、CASHやTRAVEL Nowリリース時みたいに、先の想像がつかないから楽しみですね。

#BANK2周年 特設ページも公開中!

ページ下部から祝辞コメントをいただけると嬉しいです😍https://bank.co.jp/2nd_anniversary/


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磯田ひかる

「CASH」「TRAVEL Now」のBANKの広報です。韓国ファッションが好きで「Myime」というブランドもやっています。旅行とK-POPが好きで、海外のトレンドに興味があります。

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