金曜日はエンブレルの日

タクロリムスは毎晩飲むけれど、エンブレルとリウマトレックスは金曜日のおつとめ。今夜はいつもより帰宅が遅くなったけど、夕飯終わったら打とうと思っていた。

そこへ、このツイートが流れてきた。

私は23歳でリウマチの診断が下りた。当時、CRPが低かったので、積極的な治療はせずに、痛みがひどいときだけ、鎮痛剤を使うということになった。鎮痛剤、関節の痛みには大して効かなかったけどね。

30歳までその状態だった。当時、結婚を前提に付き合っていた人がいたので、子どもを産むまでは治療は始めないでがんばろうと思っていた。抗リウマチ薬には催奇性があると知っていたから。子どもはたくさん欲しいといってる人だったし、私は現実的に2人くらいは欲しいと思っていたから。でも、本当に痛かったんだ、手首も足も。

別れた理由はそれ。痛かったんだ、本当に。

他にも理由はあったけれど、それらは痛みがなければ起きなかったことじゃないかと、今は思う。痛みがなければ、乗り越えられたんじゃないかとも、今は思う。

31歳の終わりに抗リウマチ薬を始めた。40歳を超えた頃、少し調子が悪くなって、仕事をやめて、実家に帰った。こちらでは仕事を得られず、実家のお荷物状態で生きている。両膝に水がたまるようになって、歩けなくなって、エンブレルを始めた。あんまりにも高額なので、やめられたら良いのにと思っているけれど、やめたら、また歩けない生活に戻るんだろう。そしたらますますお荷物状態だ。

こんな状態だから、エンブレルを打つ日はいろいろな後悔が浮き上がってくる。今夜は昔、自分のサイトで公開してたリウマチ日記も読み返してしまった。

12時まであと1時間半。くよくよしてないで、さっさとエンブレル打って、明日の準備しよう。

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