今日は世界自閉症啓発デー!

私が自閉症の方と初めて会ったのは小学生の時。近所のお兄さんでした。子供だった私は、障害が何か、自閉症がなにか全く知りませんでした。

「近所ではちょっと変わっている人」という感じでおおらかに受け入れられていましたが、それを知らない人は警察に通報してしまったりすることもありました。

私にとっては、突然家にやってきて、家の中をのぞく大きな怖いお兄さんでした。鍵を開けていると入ってきちゃうので、施錠はばっちりで家の中からお兄さんをみていた記憶があります(笑)

私が目の前に立っても目も合わず、まるで私がいないかのように振る舞う姿が子供だった私にはショックで、怖かった思い出があります。
今、振り返ればあの時、周囲が私にいろいろな知識や接し方を教えてくれていたら「怖い」という感情は生まれなかったかもしれません。

障がいを知ること、理解することは当事者ならずその周囲の人間も生きやすくなると私は考えます。世界が誰にとっても生きやすい社会になりますように。

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