週刊少年松山洋_タイトル_調整

第33号『“描きたい”って言う人ほど描かない』

“絵、描きたいんですよね~”

“小説、書きたいんですよね~”

“マンガ、描きたいんですよね~”

“ゲーム、作りたいんですよね~”

“動画配信、やりたいんですよね~”

これらを口にする人はまず“やりません”

描かないし、書かないし、作らないし、配信もしない。

なんにもやらない人です。

私の周りにもたくさんいますよ、こう言う人。

で、見ててもまずやらないですね。

なんなら「○○したいんですよね~」って発言を聞くと“あ、この人は絶対にやらないつもりなんだ”って変換できてしまうくらい型にハマって“やらない”人が多いですね。

じゃあ、実際に“やる人”と“やらない人”の差はどこにあるか?

“やる人”はまず「○○したい」という発言をしません。

“やりたい”と思った時にはスデに行動して“やってる”からです。

ほとんどの人が口にするだけでやらないから、“やる人”が特殊に見えるだけなのです。

“特殊”なんて表現を使いましたが実際はなんてことはない、ただ“やってるだけ”なんですけどね。

たったこれだけの違いなのです。


最近、この『週刊少年松山洋』の記事連載を始めてから(おかげさまで)沢山の人に“読んでますよー、面白いですねー”って言ってもらえます。本当に嬉しく思います。

ただ中には“よくあれだけ仕事して移動して会食とかもあるのに、記事なんか書けますね。どーやって書いてるんですか?”って聞かれることもあります。

せっかくなのでここからはこの【『週刊少年松山洋』の作り方】を紹介したいと思います。

また、私が実践している(身に着けた)新しい特殊能力も公開しましょう。

まずは“作り方”から。

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第33号『“描きたい”って言う人ほど描かない』

松山 洋 サイバーコネクトツー

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松山 洋 サイバーコネクトツー

株式会社サイバーコネクトツー 代表取締役 ゲームソフト開発タイトル代表作『.hack』シリーズ 『NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメット』シリーズ 『ジョジョの奇妙な冒険』 著書『エンターテインメントという薬』『熱狂する現場の作り方』漫画『チェイサーゲーム』

週刊少年松山洋

家庭用ゲームソフト開発を行うゲーム会社・株式会社サイバーコネクトツー代表取締役・松山洋の継続課金マガジン。ゲーム・漫画・アニメ・映画などエンターテインメント業界の話を中心に毎週記事が更新されます。更新頻度が高いので圧倒的に定期購読がお得です。

コメント3件

とにかくやりたいと思った時に実際に手を動かす事が重要ですからね。興味があって自発的になったときの身につき方ってそうじゃない時よりも圧倒的に高いですし、一番伸びるチャンスだと僕は思います。それなのにやらないのは勿体無いなと勿体無いなぁと(個人差もあるかもしれませんが、、、)。若干ズレますが、岡本太郎氏も似たような事言ってましたね
コメントありがとうございます。正におっしゃる通りだと思います。
こんにちは、たしかに言われてみてそうだなと身にしみました。
これからは今よりも行動重視でチャレンジしていきます。
それと気になったのですが松山さんの達成感について聞いてみたいと思いました。
もしよければでいいのでお願いします。
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