見出し画像

第84号『GAMES COM ドイツ出張編』

毎年8月にドイツのケルンという街で開催されるヨーロッパ最大のゲームイベント『GAMES COM』にやって来ました。

初日は夜の到着だったのでそのまま現地のファンと地元のレストランでファンミーティング!やっぱり欧州は『.hack』や『ソラトロボ』などの日本的なタイトルが好きな人が多い印象です。

翌日の朝から『GAMES COM』の会場入り。

会場はとにかく広くド派手!東京ゲームショウと違って通路が広いので歩きやすいです。一般の人も入れるので期間中20万人以上の人が来場します。

会場は大きく3つに分かれています。各メーカーの展示ブースと、商談用のビジネスブース。今回も私の出張のメインはこのビジネスブースでの商談です。色んな方々と打ち合わせしましたよ。

もう1つが物販ブース。ほとんどが日本産のフィギュアばかりですが、中には現地で作られたTシャツなども販売されています。

あとは書籍。フランスほどてはないですが、ドイツでも漫画は大人気!

会場のいたるところにこういうフォトスポットが作られていて記念写真が撮れるようになっています。

アパレルショップもありました。こういう広告にグッとくるなぁ。センスがいい。

最後に任天堂のブースで打ち合わせ。現在弊社で開発中の『C5』3タイトルはいずれもSwitchでも発売されるのです。非常に有意義な打ち合わせでした。

夜はバンダイナムコエンターテインメントの皆さんと晩ご飯。日本食のお店をご手配いただきました。その名も『大都会』。日本のシェフが鉄板焼でなんでも目の前で焼いてくれます。

本来は新鮮な魚介やステーキなんかを焼くための鉄板のはずなのに。私は空気を読まずに焼うどんを注文。美味しかったです。

まぁ、結局いつもの日本とあんまり変わらないメンバーでの会食ということで、リラックスした状態でお酒が進み、お互いに今回の『GAMES COM』を振り返りました。

今回の出張はドイツ2泊4日という弾丸スケジュールなので、もう翌日の夜には日本に向けて出発するのであっという間ですが。

明日の朝から半日、しっかりとお仕事してから帰国しようと思います。

おまけ。ドイツのトイレ。

トイレッテン。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

私もそんなあなたが大好きです!ありがとうございます。
10

松山 洋 サイバーコネクトツー

株式会社サイバーコネクトツー 代表取締役 ゲームソフト開発タイトル代表作『.hack』シリーズ 『NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメット』シリーズ 『ジョジョの奇妙な冒険』 著書『エンターテインメントという薬』『熱狂する現場の作り方』漫画『チェイサーゲーム』

#ゲーム 記事まとめ

noteに公開されているゲーム系の記事をこのマガジンにストックしていきます。PlayStation 4、Nintendo Switchなどのビデオゲーム、ソーシャルゲーム、ボードゲームなど。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。