週刊少年松山洋_タイトル_修正

ストレスや理不尽や不条理を着こなせ

色んな人(業界・その他・学生)と会うたびに“ストレスとか無いんですか?”と言われる時があります。

まぁなんとなく言いたくなる気持ちもわかります。

能天気に仕事して生きてるように周りからは見えるのかもしれませんね。

一応、改めて質問に答えておくことにしましょうか。

ストレスですか。

あるよ、あるに決まってるでしょう!?

いっぱい仕事して色んな人に会って沢山情報発信やって人とぶつかったりしながら生きてるわけですよ。

無いわきゃないでしょう!?

なんなら毎日がストレスですよ、毎日のように『負荷塊(フカカイ)』(BY『僕のヒーローアカデミア』)を喰らって生きてるようなもんですよ。

苦しくて息苦しくて押しつぶされそうな毎日ですよ。

(“そっち側”だけの話をすると、ね)

要するに“苦しい思いやストレス”は毎日のように浴びながら生きてるけど“あえて口にすることはない”というだけです。

言っても楽にはならないし。

状況も好転するワケでもないし。

“ソレ”を言っても、口にしても何にも意味がないどころか周りに暗黒をバラまくだけじゃないですか。

だから、言わない。

口にしないようにしているだけなのです。

全部まとめて飲み込んでグッと堪えて歯を食いしばって痩せ我慢しながら笑って見せているんですよ。

何故かって?

カッコいいからに決まっているでしょう?

日常的に浴びているストレスの度にどこかにブチまけたりすることがカッコ悪いと思っているからですよ。

子どもからだんだんと大きくなって大人に近づくにつれみんな気づいたはずですよ。

“この世は理不尽と不条理で出来ていて全然平等じゃあない”

ということに。

いくら文句を言っても変わらないし始まらないのであれば飲み込んだうえで『プランB』を静かに発動させるしかないでしょう。

むしろそれこそを『日常化』させるしか無いと私はかなり幼少期に覚えました。

ストレスは毎日のように襲ってくる。

理不尽や不条理は全く無くならない。

“だったらストレスや理不尽や不条理ってやつを着こなすしかない”

*****

さて後半部分は後日改めて加筆修正を行った上でその『着こなす具体的な方法』の一例を紹介しています。

ストレスを抱えてしまった時の簡易的な対処法として参考にしてもらえると幸いですね。

ストレスや理不尽や不条理を着こなせ

ここから先は

1,380字
この記事のみ ¥ 300

良かったらサポートいただけると嬉しいです。創作の励みになります。