PLAS|エイズ孤児支援NGO

PLASはPositive Living through AIDS orphan Supportの意味。HIV陽性-Positiveでも前向き-Positiveに生きる人達とエイズ孤児達を支えながら、私たちも前向きな生き方を https://www.plas-aids.org/

未来を切り拓いたエイズ孤児・デリックが取り戻した「誇り」

私たちがエイズ孤児支援活動を始めて間もない2006年のこと。
ウガンダで、デリックという男の子に出会いました。

彼もまた幼い頃に両親をエイズで失い、
そして、差別により苦しく先の見えない道を歩む「エイズ孤児」のひとりでした。

そんなデリックが大人になって、
「いま、幸せです」
と笑顔で語るようになるまでのお話しです。

※このお話しは、デリック本人が語ってくれたことと私たちが現地で見聞きした内

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かつての自分と同じ境遇の子どもたちのために「声なき声をつたえたい」女子高生シャロンさん

つらい思いをしたからこそ、同じような境遇の人の力になりたい。
それが子どもたちであれば、なおさらそう思う人は多いのではないでしょうか。

高校生(当時)のシャロンさんも、そんな一人です。

(写真:地域でエイズ教育のための活動をするシャロンさん)

幼いころに両親をエイズで亡くしたシャロンさんは、元気な自分の姿を地域の子どもたちにみせることで、同じ境遇の子どもたちを勇気づけること、そしてボランティ

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チャリティフットサル企画への想い

こんにちは!PLASでインターンをしている小林です!
現在は大学4年生で来年度は国際協力系の大学院に進学する予定です。
進学前に国際協力の現場で実際に働いてみたいという想いのもと、
このNGOでインターンを始めました。

そして以前の投稿で、チャリティフットサルイベント(定員まであと少し!11/26)の開催について告知させていただきましたが、実はあのイベント、僕が作っています!

(お、またイベン

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ウガンダのシングルマザーたちが手にしたこと~収入だけじゃない「Positiveに生きる力」

エイズで夫を亡くし、自身もHIV陽性でエイズ孤児を抱えているシングルマザーたち。
安定した職に就くことが難しく、不安定な体調やHIVによる差別や偏見に直面しながらエイズ孤児を育てています。

※エイズ孤児とは、両親または片親をエイズで失った18歳未満の子どもを指します。日本語だと「遺児」ということばの方がしっくりくるかもしれません。

PLASの事業の一つに、そんなシングルマザーたちへのスモールビ

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12/8(土)開催!チャリティフットサル大会の参加者を募集しています

12月1日は「世界エイズデー」。世界中で多くの団体が、エイズの感染拡大防止と感染者への偏見をなくそうとさまざまな取り組みをしている日です。
このフットサル大会は、そんな取り組みのひとつ。

大会に参加してプレーしたり大会情報をシェアして、世界エイズデーを一緒に盛り上げましょう!
参加賞は、HIV/エイズに影響を受ける人たちに寄り添うシンボル・レッドリボンをイメージしたシリコンバンド。

皆さんの参

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